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そのままでも十分美味しい千葉県産の伊勢海老を贅沢に干物にしました。
一度干すことにより身が締まり、旨みが凝縮された伊勢海老の干物は、活にも増してプリッとした驚きの食感。
噛みしめるたびにジュワッと甘みが口の中に溢れます。

イセエビ水揚げ量日本一を誇る大原港で水揚げされた新鮮な伊勢海老を、港から直ぐそこの加工場で活きたまま氷水で〆ます。

伊勢海老は死んでしまうと、自己消化(自ら身を溶かしてしまう行為)を始め、身がスカスカになり食感もパサついてしまいますが、活きた伊勢海老から作る干物は、身入りも抜群、食感もプリプリになるため、必ず活きた伊勢海老から作ることにこだわっています。

氷水で〆た伊勢海老は1尾1尾手作業で背開きにし、味付けはシンプルに「塩のみ」。
干物にすることで、伊勢海老が持つ旨みと甘みがさらに凝縮され、極上の味わいに仕上がります。

また、活きた伊勢海老から作るため、身やミソの鮮度が抜群。
火を入れ、さらに甘さが増した身に、濃厚なミソを絡めていただけば、まさに絶品!贅沢この上なし!

もしかすると、伊勢海老の一番美味しい食べ方かもしれません。

干物でしか味わえない新しい伊勢海老を是非お楽しみください。

お中元・お歳暮、ご贈答にも最適です。

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商品コード
№ iseebi-0002
商品名
伊勢海老干物
1尾(450g)
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内容量

1尾(450g)

賞味期限

解凍後はなるべくお早めにお召し上がりください。

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原材料名

伊勢海老(千葉県産)

備考

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伊勢海老は古来より「長寿の象徴」「武家の象徴」など縁起物として、お正月などめでたい時に出され、今でもその伝統は受け継がれています。

伊勢海老という名前から、その産地といえば、三重県伊勢市を想像してしまいがちですが、水揚げ量が最も多いのは、実は千葉県。

中でも外房に位置する大原港は、質・量ともに伊勢海老日本一の水揚げを誇る港です。

大原港で揚がる伊勢海老は、親潮と黒潮がぶつかり合う房総半島沖で獲れたもの。

栄養分が豊富な親潮が黒潮に温められて、植物プランクトンが爆発的に増殖し、これをエサとする動物プランクトンが増えることによって、房総半島沖は古来より良質な漁場とされてきました。

そんな複雑な海流で育った房総沖のイセエビは、身が引き締まり、プリップリの食感と強い甘みが特徴です。

エサが多いことから生育がよく、他のエリアで獲れたものに比べ殻の色も濃いため、そのぶん茹でると真っ赤な色になり、正月のお飾りや、おせち料理にも重宝されています。


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