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「鰹のたたき」で有名な「藁焼き」。藁の火力は非常に強く、燃焼温度は800℃~900℃まで達します。鰹の表面だけを高熱であぶる事により鰹の生臭さを消し、藁の風味がより一層、鰹の旨みを引き立てます。

藁焼きといっても単に藁で焼けば良いわけではありません。その時々の鰹の脂の乗り具合で火にあぶる時間を調節する必要があります。もちろん、鮮度の高い鰹を使うことが何より大事で、味のよしあしに直結します。

 

原料の鰹は三陸沖の程よく脂の乗った「トロカツオ」を使用。

摂氏19~23度の暖かい海を好み、季節的な回遊をおこなう鰹ですが、ちょうど北上から南下へ転じる中間地点が三陸沖。

そのため、三陸沖の鰹は西日本の初ガツオに比べて程よく肥り、戻りガツオほどしつこくない。まさに「理想のトロカツオ」と呼ばれます。

この三陸沖で、土佐独特の伝統漁法である「土佐の一本釣り」を守り、鰹を傷つけないよう、一本一本釣り上げたトロカツオを厳選して使用しています。

鮮度重視で水揚げする事にこだわっているからこそ、美味しいかつおがいただけるのです。 

伝統の「土佐の一本釣り」で釣り上げた三陸産ならではのかつおを、本場土佐仕込みの「わら焼」で仕上げた逸品です。

まずは塩のみで、その後にポン酢と薬味を乗せてお召し上がりください。

 

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商品コード
№ katsuo-0001
商品名
わら焼カツオのたたき
小サイズ1kg
ポイント
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内容量

約1kg(5~7本入り)

賞味期限

冷凍40日(解凍後は当日中にお召し上がり下さい)

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ヤマト運輸
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この商品は80サイズです。
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原材料名

鰹(三陸沖)

備考

保存方法:要冷凍



<鰹のたたきの由来>

鰹は1本釣りにこだわるように身が傷みやすかったこと、まだ氷などが無かった時代、カツオを生食した者が頻繁に食中毒を起こしたこと、また高級魚とされていた当時、贅沢を禁じる意味でも、生の鰹を食することが禁じられました。

そこで、ある知恵者が鰹の表面だけを火で炙り、焼き魚と称して食べたことがかつおのたたきの由来とされています。

栄養価も高い鰹は、「勝男」「勝男武士」(かつおぶし)にもなぞらえ、縁起の良い魚としても重宝されたと伝えられています。

<解凍方法>

真空パックの袋ごと、約5分程流水解凍を行います。
表面が柔らかくなりましたら開封し、軽く水洗いした後、キッチンペーパーなどで水分を拭き取ってください。
中心部が凍ったままの状態で包丁を入れると、綺麗にスライスできます。

 

<食べ方>

大皿にたっぷりの薬味を豪快に散らし、ポン酢でいただく定番の土佐造りももちろん美味しいですが、本場で好まれているのが、塩のみをふりかけていただくもの。

脂ののったトロカツオから、塩が更に濃厚な旨味を引き出します。

また、醤油やしょうがをつけて召し上がっていただくのも、オススメです。


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