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本物の浜名湖うなぎを食べたい方必見です!

日本のうなぎ養殖発祥の地:浜名湖。百年を超えるうなぎ養殖の歴史の中で培われたノウハウにより、「浜名湖うなぎ」は日本一のうなぎブランドとして、国産うなぎの中でも別格の存在です。

本物の浜名湖うなぎを食べたい!

そんな味にこだわるうなぎ好きに、あじたびが自信を持ってオススメするのが「浜名湖うなぎ」です。

「国内産」ではなく「浜名湖産」

あじたびの「浜名湖うなぎ」は、浜名湖の養鰻池で、爪楊枝ほどの「シラスうなぎ」と呼ばれる稚魚から育てます。

地下400mからくみ上げられたミネラル豊富な天然水の養鰻池と、天候や温度にとても敏感なうなぎのために、常に30度に保たれた給餌方法で育てられたうなぎは、飼育から出荷まで、厳しい管理体制を貫くことで、安全、安心でおいしい浜名湖うなぎへと成長します。

100年以上培った養鰻技術とベテラン養鰻家のきめ細やかな愛情と深い情熱が、すこやかでおいしいうなぎづくりを支えています。

獲れたてうなぎを隣の加工場で捌くから新鮮!

丹精込めて育てられた、獲れたての浜名湖うなぎを、養鰻池に隣接する加工場で、料理人が生きたまま捌きます。

捌いた浜名湖うなぎは皮面、身面としっかりと焼き上げた後、浅く蒸し、皮のパリッとした食感とふんわり感を活かしています。浅蒸しは身質の良さがあればこそ。浜名湖の養鰻地直送の鮮度だからこそできる製法です。

蒸しあげた浜名湖うなぎをくぐらすタレは、何百何千ものうなぎの脂と旨みが染み込んだ秘伝の無添加タレ。
手間暇かけて醸造された濃厚なさい仕込み醤油を贅沢に使い、甘みを抑えたこだわりのタレが浜名湖うなぎのおいしさを一層引き立てます。

500度の備長炭で3回焼きとたれ付けを繰り返し、皮目はしっかり七割、身の方は三割じっくりと焼き上げます。

本物の浜名湖産うなぎならではのふっくら旨みのある味わい

醤油ダレの香ばしい香りと共に、見事な照りを放ったうなぎの蒲焼きは、一口食べると、ふっくらしているけど身が締まり、ほどよく乗った上品なうなぎの脂がフワッと口の中に広がり、身質の旨みとともにすっと溶けていきます。

本物の浜名湖うなぎだからこそ味わえる、上品な脂とふっくらとした身の旨みです。

湯煎で温めるだけの簡単調理

じっくり焼き上げた浜名湖うなぎを瞬間冷凍して美味しさを封じ込めた状態でお届けします。
湯煎で温めるだけの簡単調理でお召し上がりいただけるから、土用の丑の日が平日でも、家に帰ってお湯にポン。
お風呂に入っている間に本場浜名湖のうなぎができあがっています。

焼きたての食感を味わいたい方へ

1.浜名湖うなぎを冷凍状態のままお皿に乗せ、料理酒大さじ1を万遍なくかけまわします。
2.ラップをして電子レンジに入れ、「あたため」ボタンを押します。
3.レンジアップされた浜名湖うなぎを、魚焼き用グリル(トースターでもOK)で、皮目を1分、身を30秒程度焼けば、お店で焼いたような、ふっくら柔らかな、焼きたての食感が味わえます。

 

 

他商品

商品コード
№ unagi-0001
商品名
浜名湖産うなぎ
蒲焼2人前
ポイント
会員59ポイント 獲得
内容量

蒲焼き2人前(110g×2)、山椒×2、蒲焼きタレ×2、吸い物×2

賞味期限

冷凍90日間

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ヤマト運輸
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この商品は60サイズです。
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原材料名

【鰻蒲焼き】うなぎ(浜名湖産)、さい仕込醤油、砂糖、みりん、澱粉、清酒
【蒲焼のタレ】さい仕込醤油、砂糖、みりん、澱粉、清酒
原材料の一部に小麦、大豆を含む

備考

<お召し上がり方>

湯煎で温めてお召し上がり下さい。
電子レンジを使用する場合は袋に切り込みを入れて温めてください。
※加熱後は中身が熱くなっていますのでご注意下さい。

保存方法:マイナス18度以下で保存してください。



浜名湖は鰻養殖の発祥地

その歴史は明治中期、原田仙右門・那須田又七・服部倉次郎らの功績により誕生し、現在につながる養殖の基礎が築かれました。

以降、長い歳月をかけて磨かれた養鰻技術で、浜名湖のうなぎは、おいしさも出荷量も日本有数となりました。

 

うなぎの栄養分

浜名湖うなぎには、疲労回復、体力アップ、老化防止、美肌など、優れた栄養価が豊富と言われ、平安時代の薬物の書「本草和名」では、薬として登場しています。
ビタミンAをはじめとするビタミン、たんぱく質、カルシウム、鉄、コラーゲンなど、身体を元気にする栄養素や女性にうれしい滋養が多く含まれています。

 

 

土用の丑の日の由来

江戸時代の発明家:平賀源内が仕掛けたとの説があります。

江戸時代、商売がうまくいかないうなぎ屋が、夏に売れないうなぎをなんとか売るため、源内に相談。

源内は「丑の日に『う』の字がつくものを食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日、土用丑の日」と書いて店先に貼ってみたところ、そのうなぎ屋は大繁盛。

以後、他のうなぎ屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日にうなぎを食べる風習が定着したといわれています。

うなぎの蒲焼と赤ワイン

ご飯と共に、うな重やうな丼で召し上がるのも良いですが、実は赤ワインとの相性も抜群です。和食は一般的にワインとの相性は悪いのですが、うなぎの蒲焼きは甘辛のタレと赤ワインが実に良くマッチします。是非おためし下さい。

 


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