価格帯で選ぶ





















知床の厳しい環境で育った天然の魚介は、脂が乗り、肉厚な魚体が特徴です。
知床で水揚げされた朝獲れの鮮魚を、その日のうちに切り出し、瞬間冷凍することで鮮度と旨みを閉じ込めました。

お召し上がりになる際は、半解凍状態がおすすめです。
冷蔵庫で半日、もしくは10分ほど流水解凍するだけでお召し上がりいただけます。
急な来客やご家族が一堂に集まるときでも簡単便利!すぐに切り立て新鮮なお刺身をお召し上がりいただけます。

<きんき刺身>
近年漁獲量が極端に減少してきた「きんき」
「めんめ」「きちじ・吉次」とも呼ばれ、北海道から房総沖にかけて獲れる高級魚として知られています。
中でも知床産のきんきは、脂の乗り・身のやわらかさから、食通や市場関係者の間でも別格とされています。

あじたびでは知床産の最高鮮度のきんきを使用。
まろやかな甘味と程よい脂の旨みが楽しめるきんきの刺身は、新鮮なキンキでしか味わえない最高の贅沢です。

<さくらますの酢〆刺身>
流氷が去った知床の海のことを「海明け」といい、春の丸々太った魚たちが獲れはじめます。
オホーツク海では、桜の咲く5月上旬からさくらますが網にかかります。知床に住む人は、この時期に太ったさくらますを好んで食します。

1年かけて日本近海に戻ってきたサクラマスは、脂がしっかりとのっているにもかかわらずあっさりと締まった味わい。約1か月の間しかとれない貴重なさくらますを、朝獲れの鮮度の良いうちに刺身用に切り出し、知床で採れた有機栽培の紫蘇の原液と穀物酢で〆ました。

程よく〆た酸味がサクラマスの脂と調和。上品な味わいが口の中に広がり、すっきりとした旨みの余韻が続きます。
何枚食べても胃もたれしない、良質な脂がたっぷりと乗ったさくらますをご堪能ください。

<銀がれい混布〆刺身>
海の幸が豊富な北海道においても漁獲量が少なく、また獲れる地域が限られていることから「幻のかれい」とも言われる銀がれい。鮮度落ちも早いため、銀がれいの刺身は北海道民でも滅多に口にできない超希少な品です。

あじたびでは、獲れたての銀がれいの中から脂の乗った1.5kg以上の特大を選び刺身にし、昆布〆瞬間冷凍しました。解凍した時に昆布が水分を吸収し、昆布の旨味を浸透させます。

ぷりぷりとしたジューシーな身質に昆布と銀がれいが持つ旨みが調和し、まさに至極の逸品です。

 

他商品

商品コード
№ sashimi-0008
商品名
知床の鮮魚刺身盛り合わせ
きんき・さくらます酢〆・銀がれい昆布〆
ポイント
会員43ポイント 獲得
内容量

きんき刺身 130g×1パック
さくらます酢〆刺身 100g×1パック
銀がれい昆布〆刺身 100g×1パック

賞味期限

冷凍120日

配送
佐川急便
  • クール便

配送サイズ
この商品は100サイズです。
配送料
配送料はこちら
原材料名

きんき、鮭、銀がれい

備考

保存方法:要冷凍(-18℃以下) 解凍後は冷蔵(10℃以下)で保存の上、なるべく早くお召しあがりください。



知床半島が位置する、斜里岳と羅臼岳という二つの日本百名山をかかえた千島火山帯は、人が踏み入ることのない大自然の環境を今も残しています。

未踏の森林から流れ出す天然のミネラルは、日本一川の数が多い斜里町があるオホーツク海に注がれます。

また冬場になると、ロシアのシベリア山脈から発するアムール川の水が流氷となり、ロシアの森のミネラルも流氷に乗って運ばれてきます。

斜里町一帯の沿岸は、他のオホーツク海沿岸と違い、天然のミネラルをたっぷり含んだ水を餌に、プランクトンが豊富に発生するため、多種多様な魚が集まり、良質な漁場として、古くから知られています。

特に栄養価の高い小魚が豊富に棲みつき、海水温が低いことから、知床で獲れる魚は、脂が乗り、肉厚な魚体が特徴です。

 

 

知床の厳しい環境で育った天然の海の幸を、吉野では社長自らが買い付けを行い、地元だからこそ分かる、魚種によって最も美味しく食べられる方法を、「よりよく仕上がること」をモットーに加工処理しています。

知床の魚をこよなく愛し、その加工手法に最も精通している吉野の美味しいお魚たちを、ぜひご賞味ください。

ご自宅用はもちろん、ご贈答用にも喜ばれる事間違いなしです。


関連商品


この商品を購入している人は、こんな商品も見ています。