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江戸末期の創業より160余年。鯖街道起点の小浜市泉町で、店主自らの目で選びぬいた魚を原料として、熟練した職人が丁寧に手造りしております。

 

 

 

<浜汐若狭ぐじ>

若狭湾で獲れるアカアマダイは「若狭ぐじ」と呼ばれ、和の最高級食材です。昔から京の都では甘鯛のことを「ぐじ」と呼び、特に若狭ものを「若狭ぐじ」として大変に珍重されてきました。 料理人の間では「こまった時の、ぐじだのみ」と云う言葉があるほど、若狭焼や昆布〆、蒸し物などの調理法があり、なじみの深いものです。

「浜汐若狭ぐじ」は、一匹一匹釣り上げられたばかりの「若狭ぐじ」を、面割にして塩で〆た若狭伝統の浜汐ものです。ウロコをわざと残すのは、やわらかい身をこぼれにくくして、焼きやすいようにとの智恵からです。

 

お召し上がり方

お酒をぬりながら、じっくりと焼く「甘鯛の若狭焼」。パリンとしたウロコに仕上がれば一流です。技術が必要とされる若狭焼ですが、ホットプレートで焼くと簡単できれいに仕上がります。

また、蒸しものにしたり、ウロコだけをパリッと焼いたり油で揚げたりしてもおいしく召し上がることができます。

 

<〆鯖>

小浜に伝わる古文書『市場仲買い文書』の中に「生鯖塩して荷い、京へ行き任る」という文章があります。若狭から運ばれた鯖が、京の都へつく頃には丁度よい塩加減になったという意味ですが、いまも京の食文化の中に若狭の鯖が生きているようです。

「鯖街道」という名前の通り、小浜から京の都に運ばれた代表的なものが鯖でした。その「鯖街道」起点の泉町で創業160余年の歴史を誇る老舗「田村長」。店主自らの目利きにより厳選された鯖と、塩で締める「しめ鯖」は、酢の酸味と鯖の甘味が絶品です。

 

<小鯛ささ漬け>

日本海産の新鮮な小鯛を三枚におろし、うす塩をして、田村長独自の醸造酢にて軽く〆め、木樽に詰めました。化学調味料などは一切使わず、昆布、鯖、鰯、しいたけの天然だしのうま味で仕上げております。

お酒のお供として、そのままお刺身で、また手軽に押し寿司ができるので、いただいて嬉しい逸品です。

 

お召し上がり方

わさび醤油をつけてお刺身として召し上がっていただく他、寿司飯とも相性がいいので、ちらし寿司の具としてまた手まり寿司の具として使っていただいても美味しく召し上がれます。

 

他商品

商品コード
№ wakasa-0001
商品名
若狭の味詰合せ
ぐじ、〆鯖、小鯛ささ漬
販売価格5,400円(税込)
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内容量

浜汐若狭ぐじ×1枚

〆鯖×1枚

小鯛ささ漬80g×1樽

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原材料名

・アカアマダイ(福井県若狭湾産)、食塩

・真サバ(青森県)、米酢、味醂、だし(鯖、鰯、しいたけ、昆布)、昆布、食塩

・小鯛(福井県若狭産)、食塩、昆布、鯖、鰯、しいたけ、醸造酢

備考

保存方法:要冷蔵



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