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江戸の昔から、300年以上の伝統を受け継ぐ「くさや」

かつて伊豆の島々では、保存食として魚を塩でまぶし、天日で干す加工法を利用していましたが、当時は貴重品であった塩を節約するため、同じ塩水に何度も魚を漬けているうちに、塩水に魚のエキスが加わり、塩汁「くさや汁」が出来たとわれています。

「くさや」のルーツである新島の「くさや汁」は、「くさや」加工者が300年以上の歳月をかけて、繰り返し調合を重ね、各々独自で秘伝の汁を完成させたもの。

独特のにおいも、病みつきになる美味しさも、「くさや汁」ひとつで決まると言われ、作り手のこだわりが凝縮されています。新島では健康と長寿の秘訣として日頃より食卓にのぼり、島民の食生活には欠かせないものとして継承されています。

新島のくさや屋「池太商店」では、新島前浜沖で漁れた新鮮な魚を、昔ながらの製法を守り、作りたての「くさや」を家族総出で作っています。「くさや」を焼いたときの匂いは強烈ですが、味は絶品の干物です。

くさやを作り続けて350年、新島より本物の味をご賞味ください。

 

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商品コード
№ kusaya-0002
商品名
くさや中干品
青むろ特大品×7枚
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くさや中干品(青むろ特大品×7枚)

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冷蔵1週間

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この商品は80サイズです。
原材料名

青むろあじ、塩(海水塩)

備考

保存方法:要冷蔵(10℃以下)

「くさやは青むろに限る!」という方へ。脂の乗った大型の青むろです!



<美味しい焼き方>

「くさや」は弱火で裏面(皮が付いている面)を7、表(開いた面)3ぐらいで焼くのが最も美味しい焼き方です。必ず裏面から焼きましょう。

焼き加減のコツは「少々生かな」と思うぐらいでちょうど良いです。焼き過ぎは硬くなり、美味しくありません。

オーブンでは、大きい青むろあじのくさや、飛魚は180℃で18~20分、小さい「くさや」は150℃で13~15分焼くと、良い感じに焼けます。

 

 

 

 

 

<美味しい食べ方>

  1. 焼きたての「くさや」、もしくは「焼きくさや」を細かくちぎり、お茶漬けとして。
  2. 焼いた「くさや」にレモン汁、酢を少量かけて、甘めが好きな方は醤油、味醂をかけて。
  3. 焼きたての「くさや」、もしくは「焼きくさや」を細かくちぎり、茹でた明日葉(ほうれん草も可)などの野菜とマヨネーズ和え。お好みで七味唐辛子をかけて。何なら野菜が無くても。
  4. 骨をとり、細かくちぎった「くさや」を、適当な大きさにして、肉の代わりにチャーハンに入れて。
  5. 骨をとり、細かくちぎった「くさや」を、長ネギや玉ねぎの荒みじん切りを加え、ゴマ油と醤油をかけ、よくなじませ、サラダとして。厚揚げや豆腐の上に載せて食べても。
  6. 骨をとり、細かくちぎった「くさや」を、ピザの上に載せてツナやアンチョビの代わりに。

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