価格帯で選ぶ























知床で獲れたばかりの鮮魚を、生のままワタを取り、長時間低温で干しあげた旨味干し。
生魚を使うことで細胞を破壊せず、それによりたんぱく質がより多くアミノ酸に変化して旨味が増し、長時間低温で干すことにより、更に旨味が凝縮されていきます。

冷涼の知床だからできる、長時間低温干しによる。旨みたっぷりの味わいをお楽しみください。

 

知床産宗八かれいとなめたかれい一夜干し

知床産の宗八かれいとなめたかれいは、他の地域に比べ、肉厚で身がしまっています。
特に流氷明けの4~5月は一年でもっとも脂が乗り、美味しさもひとしおです。

社長自ら地元の市場のセリに参加し、干し魚にあった肉厚の宗八かれいとなめたかれいを仕入れています。
一夜干しにより水分を減らすことで味が凝縮する上、じっくり乾燥する間に、魚のたんぱく質がアミノ酸に変化して、旨味も風味も加わります。

風味を損なわないようすぐに真空包装をして旨味を閉じ込めました。自然解凍後焼き魚としてお召し上がりください。

 

知床産のさくらます一夜干し

流氷が去った知床の海のことを「海明け」といい、春の丸々太った魚たちが採れはじめます。
オホーツク海で桜の咲く5月上旬の季節からこのさくらますが網にかかります。知床に住む人はこの太ったさくらますをよく好んで食します。
5月上旬から約1か月しかとれない貴重なさくらますを、朝採れの鮮度の良いうちに背開きにし、塩水処理をして、一夜干しにしたものです。
一夜干しにより水分を減らすことで味が凝縮する上、じっくり乾燥する間に、魚のたんぱく質がアミノ酸に変化して、旨味も風味も加わります。
風味を損なわないようすぐに真空包装をして旨味を閉じ込めました。自然解凍後焼き魚としてお召し上がりください。

 

知床産 大型開きホッケ

「ホッケ」には大きく分けて真ホッケとシマホッケがあります。真ホッケはおもに北海道の沿岸で取れますが、獲れる場所と季節によって、そのおいしさは大きく変わり、またその価値も差がつきます。
吉野では、シマホッケは一番味が良いとされる春先のオスしかセリ落としません。
また身が引き締まっていて脂のりが良く、品のあるくどさのない脂が特徴の近海の真ホッケも厳選して仕入れています。

 

知床産 こまい一夜干し

「氷下魚」と書いて「こまい」と読みます。よく乾燥させて珍味として販売しており、マヨネーズと一味唐辛子で食べます。食感は「真だら」のような淡白な味が特徴です。

 

他商品

商品コード
№ umamiboshi-0002
商品名
知床の旨味干し
5種7尾詰め合わせ
ポイント
会員37ポイント 獲得
内容量

さくらます一夜干し 約550g×1枚
なめたかれい一夜干し230g×1枚
開きほっけ 約230g×1枚
宗八かれい一夜干し 約90g×2枚
こまい一夜干し 約100g×2尾

賞味期限

冷凍120日

配送
佐川急便
  • クール便

配送サイズ
この商品は100サイズです。
配送料
配送料はこちら
原材料名

さくらます、なめたかれい、ほっけ、宗八かれい、こまい

備考

保存方法:要冷凍(-18℃以下) 解凍後は冷蔵(10℃以下)で保存の上、なるべく早くお召しあがりください。



知床半島が位置する、斜里岳と羅臼岳という二つの日本百名山をかかえた千島火山帯は、人が踏み入ることのない大自然の環境を今も残しています。

未踏の森林から流れ出す天然のミネラルは、日本一川の数が多い斜里町があるオホーツク海に注がれます。

また冬場になると、ロシアのシベリア山脈から発するアムール川の水が流氷となり、ロシアの森のミネラルも流氷に乗って運ばれてきます。

斜里町一帯の沿岸は、他のオホーツク海沿岸と違い、天然のミネラルをたっぷり含んだ水を餌に、プランクトンが豊富に発生するため、多種多様な魚が集まり、良質な漁場として、古くから知られています。

特に栄養価の高い小魚が豊富に棲みつき、海水温が低いことから、知床で獲れる魚は、脂が乗り、肉厚な魚体が特徴です。

 

 

知床の厳しい環境で育った天然の海の幸を、吉野では社長自らが買い付けを行い、地元だからこそ分かる、魚種によって最も美味しく食べられる方法を、「よりよく仕上がること」をモットーに加工処理しています。

知床の魚をこよなく愛し、その加工手法に最も精通している吉野の美味しいお魚たちを、ぜひご賞味ください。

ご自宅用はもちろん、ご贈答用にも喜ばれる事間違いなしです。


関連商品


この商品を購入している人は、こんな商品も見ています。