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本シシャモは、世界的にみても北海道の太平洋岸にのみ生息する日本固有の魚です。

北海道が蝦夷と呼ばれていた頃から、アイヌの人々はこの魚を「シシュ(柳の葉)ハム(魚)」と名付け、神様から授かった魚として大切にしていきました。

全国の小売店の店頭に並べられでいるシシャモは実はほとんどが輸入品。

北極海などに分布しているカラフトシシャモ(カペリン、キャペリン)という名前で、本物のシシャモとは学術的、生態的にかなり違いのある魚です。

輸入量が国内漁獲量よりも圧倒的に多いのですが身のやわらかさ、風味、そして肝心な味も、本シシャモには到底及びません。

釧路が位置する道東の海域は、寒流と暖流が混じりあい、エサとなるプランクトンがたくさん発生します。この良質なエサに恵まれる事が、「釧路ししゃも」の美味しさと栄養満点の秘密です。

カルシウムいっぱいで残すところがない「釧路ししゃも」は、釧路の名産として親しまれています。

 

shishamo280

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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商品コード
№ sishamo-0006
商品名
釧路産本ししゃも
オス2L×30尾
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オス2L×30尾(1尾21~30g)

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原材料名

本ししゃも(釧路産)



初めての方は「オスのししゃもなんて」と思われるかもしれませんが、オスは卵が無い分、栄養が全身にまわり身の美味しさは格別です。

色目はイマイチですが、肉厚で脂のりは抜群!軽くあぶっていただけば、オスの本シシャモならではの味わいを堪能できます

地元北海道では子持ちより人気があるオスのシシャモ。

カルシウム補給に、お酒のお供に、旨み抜群の本シシャモのオスをご賞味下さい。

【ししゃもの美味しい焼き方】

シシャモは解凍してから弱火でじっくりと焼き、香ばしさを出します。

網目に対し身を垂直に並べて焼き、焼きムラがあったら菜箸でつまんでヒックリ返します。

軽く焦げ目がつくくらいあぶって、頭からしっぽまで美味しく食べられます。


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