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国内で養殖された「長崎県産とらふぐ」を厳選し、さらに身の部分だけを原料として使用し、とらふぐ魚醤、塩、酵母エキスのみで味付けしました。

とらふぐ魚醤はトラフグと塩、醤油麹だけで造った無添加商品で、酵母エキスは天然の調味料です。

とらふぐの旨味と芳醇なとらふぐ魚醤の香りが凝縮されたスープには、ふぐエキスがたっぷり!

ご飯ととき卵を加えるだけの簡単調理で、本場のとらふぐ雑炊をお楽しみいただけます。

『下関ブランド』に認定された本場の味 「とらふぐ雑炊 海の王様」をご家庭でどうぞ。

【調理方法】

鍋にスープを煮立て、茶碗一杯程度のご飯を入れて良くほぐし、もう一度煮立ったら、とき卵(1個分)を加えて出来上がり。

刻みネギをいれると味が引き締まり、一層美味しく召し上がれます。

お召し上がり前に、ポン酢を少量ほんの少し加えていただくと、風味が増して、味が引き立ちます。

レンジでつくるなら、ほぐしたご飯とスープをレンジ用の耐熱容器にいれて、ラップをかけて3~4分温めると出来上がり。

 

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商品コード
№ torahuku-0004
商品名
とらふぐ雑炊の素「海の王様」
2箱
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内容量

660g(330g×2袋)×2箱

賞味期限

製造日から540日

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ヤマト運輸
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原材料名

トラフグ、魚醤(トラフグ、食塩、醤油麹)、食塩、酵母エキス

備考

常温にて保管



下関では河豚のことを濁らずに「ふく」と呼んできました。

フグの音は不遇に通じ、ふくは幸せの福にあやかって縁起が良いことから「ふくが福を呼ぶ下関」とも言われます。

 明治21年、山口県出身で下関に縁の深かった初代内閣総理大臣・伊藤博文公が「下関のふくには毒を見ず」とお墨付きを出し、全国に先駆けてここ下関で河豚食が解禁されました。以降、下関はふくの本場としてその名を全国に広めていきました。

現在、ふくの下関で最も知られるのは、市内彦島にある南風泊(はえどまり)市場のセリ風景ではないでしょうか。全国の天然ふくの約8割が取り扱われる「日本一のフグ市場」で深夜未明、せり人の指を仲買人が指し握りして値段を決める独特の袋ゼリは、同じように見えて一匹一匹の評価が異なるふくのセリに一番適しているため、市場を取り仕切る下関唐戸魚市場㈱は「ふくのセリは袋ゼリ」にこだわっています。

このフグの集積地のすぐそばに、1850年創業の「河久」があります。戦後、大阪堺から下関の地へ移転し、ふぐ専門の工場を立ち上げ、「伝統的なものを尊重しつつ、未来に向かって邁進しよう」をスローガンに邁進。伝統的なふぐ文化を継承しつつ、新しい着眼点からふぐ関連商品を続々と世に送り出した結果、全国に通じる高い商品能力を持つ下関市の産品を認定する『下関ブランド』に「とらふぐ魚醤」・「とらふぐ雑炊 海の王様」の2商品が認定されました。


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