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口いっぱいに広がるとろける食感と上品な甘み

サーロインとは、あばら骨の部分(リブロース)の後ろにある部位のことで、肉の美しさ・さし(霜降り)の入り具合・脂身のバランスがすべてにおいて優れているお肉です。

かつて、牛肉はリブロースが最上級とされており、イギリスでも晩餐会はこの部位が使われていたそうです。
料理人がたまたまリブロースがないときに少し後ろの部位を王様にお出ししたところ、あまりのおいしさに感動してこの部分に伯爵の意味でもある「サー」の称号を付けたという逸話があります。
霜降り肉は火を通すことにより旨みが増し、一口食べると、とろける食感とともに上品な甘みが口いっぱいひろがります。しかし脂の融点が低く、あと味はスッキリ。思う存分お楽しみいただけます。

 

短期肥育で「旬」の松阪牛を出荷

松阪牛に限らず生命体である以上、年齢が進めば進むほど老化も進みます。
あじたびがお届けする松阪牛は、生命活動が最も活発な27~28ヶ月のメスの処女牛。しかも長期肥育で食べる分の餌の量を短期肥育の間に腹いっぱい食べさせます。成長期にお腹いっぱい餌を食べるため、うまさのギュッと詰まった、若くて健康な状態で肉を仕上げることができるのです。

若い松阪牛は肉も脂もフレッシュな状態。そのため、脂やサシが入っていても食べやすいのが特徴です。
まさに「旬」の状態の松阪牛をお届けします。

 

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「日本一の肉牛といえば、松阪牛」この言葉に異論を唱える人は少ないでしょう。

脂の旨味、メス牛のきめの細かいサシ(霜降り)が代名詞とされる松坂牛は、「肉の芸術品」として、全国、世界から賞賛されています。

松阪牛の飼育場所は、松阪牛個体識別管理システムの対象地域(三重県の旧22市町村)で肥育され、また松阪牛は牝の処女牛であるということも条件の一つ、子供を産んでしまうとサシ(霜降り)が綺麗に出ず質が落ちてしまいます。

松阪牛の里オーシャンファームは、1200頭以上の松阪牛を肥育しており、三重県内屈指の規模を誇る松阪牛専用牧場です。

一般的なセリでの仕入れと違い、自社で生産から販売までを一貫することで、行き届いた管理の元、安心・安全な松阪牛を常に安定した“美味しさ”で、安定的にお届けすることができます。

 

 

また、現状の松阪牛の脂の美味しさだけに満足することなく、更にクオリティーの高い松阪牛を追及するために、赤身の旨味にもこだわり、独自の配合を行った飼料を与え、昼夜を問わず松阪牛の世話にあたるなど、より美味しい松阪牛を育てるため、日々努力をしています。

口に入れると、芳醇な香りとたっぷりの旨味を持った脂がとろけ出し、赤身部分をときほぐします。

肉質の美しさ、ふわりと柔らかな味わい、抜群の舌触り、どれをとっても格別なオーシャンファームの松阪牛を是非お召し上がりください。

手塩にかけて育て上げた松阪牛を間違いなく消費者の皆様にお届けするために、全ての商品に松阪牛証明書を添付いたします。

ステーキの焼き方

厚手の鉄製フライパンを使用することを、お勧めします。
まず、同梱されている脂をひき、満遍なくのばして下さい。ピチピチ音がしてきたら肉を入れます。ウェルダンの時は早めに、 レアの時はフライパンの温度が充分上がってから入れてください。
そして軽く塩・コショウを振り(片面だけで十分です。)焦げ目がついたら裏返します。
前もって塩・コショウを振ると、肉の水分が外に出てしまい、焼き上がりも固くなります。

また、テフロン加工のフライパンをご使用の場合は、ミディアムは脂をしいてすぐに、ウェルダンは少し火を弱め、レアはフライパンが少し焼けてきたら肉を入れてください。テフロン加工のフライパンは温度が上がりにくく焦げ目がつく前に中まで焼き上がってしまいますので、ご注意ください。

※ステーキを焼く時は、何度も裏返さず、片面一回ずつ焼く程度にしましょう。


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