価格帯で選ぶ




















1頭からわずか1kgしか取れない、箸でも切れる「シャトーブリアン」

風味良く柔らかさが特徴のヒレ肉は、約400kgの牛1頭からわずか5kg程しか取れない最高級部位。
そのヒレ肉の中で、柔らかさやキメ細やかさが一段と高まる芯の部分が「シャトーブリアン」です。

シャトーブリアンは、ヒレ肉からわずか1kg程の最も高貴な部位で、極めて肉の繊維が細かく、箸でも切れる柔らかさ。

それも処女牛でないと名乗れない松阪牛のシャトーブリアンですから、想像を超える舌触りとリッチな旨みがお楽しみいただけます。
きめ細かなサシがうっすらと入った松阪牛のシャトーブリアンはまさに和牛の最高峰。
上質な旨みをたっぷりと含んだ赤身肉に、松阪牛独特の繊細な甘みが絶妙な味のバランスを醸し出しています。

シニアの方でも全くもたれず、レア状態のステーキを塩だけでシンプルにいただけば、あまりの美味しさに言葉を失うほどです。

 

短期肥育で「旬」の松阪牛を出荷

松阪牛に限らず生命体である以上、年齢が進めば進むほど老化も進みます。
あじたびがお届けする松阪牛は、生命活動が最も活発な27~28ヶ月のメスの処女牛。しかも長期肥育で食べる分の餌の量を短期肥育の間に腹いっぱい食べさせます。成長期にお腹いっぱい餌を食べるため、うまさのギュッと詰まった、若くて健康な状態で肉を仕上げることができるのです。

若い松阪牛は肉も脂もフレッシュな状態。そのため、脂やサシが入っていても食べやすいのが特徴です。
まさに「旬」の状態の松阪牛をお届けします。

 

150gの食べきりサイズがシニアの方にピッタリ

「ステーキ肉はすぐにお腹いっぱいになってあまり食べられない。」
そんなシニアの方にピッタリな150gの食べきりサイズ。シャトーブリアンは胸焼けを起こすようなしつこさがなく、後味もあっさり。
「もう少し行けるかも!」そのくらいが丁度おいしい150gです。
あじたびでは、高級レストランやネット通販でもなかなかお目にかかれない松阪牛のシャトーブリアンを、どこよりもお求めやすくご案内しています。
最高級の松阪牛で特別な日をお過ごしください。

 


ajibito_banner441

 



「日本一の肉牛といえば、松阪牛」この言葉に異論を唱える人は少ないでしょう。

脂の旨味、メス牛のきめの細かいサシ(霜降り)が代名詞とされる松坂牛は、「肉の芸術品」として、全国、世界から賞賛されています。

松阪牛の飼育場所は、松阪牛個体識別管理システムの対象地域(三重県の旧22市町村)で肥育され、また松阪牛は牝の処女牛であるということも条件の一つ、子供を産んでしまうとサシ(霜降り)が綺麗に出ず質が落ちてしまいます。

松阪牛の里オーシャンファームは、1200頭以上の松阪牛を肥育しており、三重県内屈指の規模を誇る松阪牛専用牧場です。

一般的なセリでの仕入れと違い、自社で生産から販売までを一貫することで、行き届いた管理の元、安心・安全な松阪牛を常に安定した“美味しさ”で、安定的にお届けすることができます。

 

また、現状の松阪牛の脂の美味しさだけに満足することなく、更にクオリティーの高い松阪牛を追及するために、赤身の旨味にもこだわり、独自の配合を行った飼料を与え、昼夜を問わず松阪牛の世話にあたるなど、より美味しい松阪牛を育てるため、日々努力をしています。

口に入れると、芳醇な香りとたっぷりの旨味を持った脂がとろけ出し、赤身部分をときほぐします。
肉質の美しさ、ふわりと柔らかな味わい、抜群の舌触り、どれをとっても格別なオーシャンファームの松阪牛を是非お召し上がりください。

手塩にかけて育て上げた松阪牛を間違いなく消費者の皆様にお届けするために、全ての商品に松阪牛証明書を添付いたします。

 

 

 

ステーキの焼き方

厚手の鉄製フライパンを使用することを、お勧めします。
まず、同梱されている脂をひき、満遍なくのばして下さい。ピチピチ音がしてきたら肉を入れます。ウェルダンの時は早めに、 レアの時はフライパンの温度が充分上がってから入れて下さい。

そして軽く塩・コショウを振り(片面だけで十分です。)焦げ目がついたら裏返します。
前もって塩・コショウを振ると、肉の水分が外に出てしまい、焼き上がりも固くなります。

また、テフロン加工のフライパンをご使用の場合は、ミディアムは脂をしいてすぐに、ウェルダンは少し火を弱め、レアはフライパンが少し焼けてきたら肉を入れて下さい。テフロン加工のフライパンは温度が上がりにくく焦げ目がつく前に中まで焼き上がってしまいますので、ご注意下さい。

※ステーキを焼く時は、何度も裏返さず、片面一回ずつ焼く程度にしましょう。


関連商品


この商品を購入している人は、こんな商品も見ています。