価格帯で選ぶ
























きりりと冷やしたそうめんを口に運ぶと、ツルンとした舌触り。一口噛みしめれば、モチモチとした柔らかな弾力と、小麦粉のほのかな甘み。

その食感と味わいは、乾麺では味わえない魅力があります。

 

生そうめんは日持ちがしないことから、長い間、そうめん職人だけしか食べることができなかった特別なものでした。

そんな中、「できたての味をお届けしたい」という職人の思いから、手延べ麺を自然乾燥し、再び生麺に戻し、また乾燥と、試行錯誤の上に作り上げたのが、「小豆島手延半生素麺」です。

いつも通りに茹でるだけ。生そうめんのツルツルののど越しと独特のモチモチ感を、ご家庭で簡単にお楽しみいただけます。

播州(兵庫県)、三輪(奈良県)と並び、手延素麺の三大産地のひとつである小豆島で、今も脈々と息づく「伝承の技」。400年前の古来より伝わる小豆島の手延べ製法をしっかり守りながら、 熟練の素麺職人がじっくり2日間かけ、丹念に作りあげた半生そうめんを、作りたてそのままにお届けいたします。

 

soumen300

  • 期間限定

商品コード
№ soumen-0001
商品名
小豆島手延半生素麺
200g(2食分)×5個入
ポイント
会員21ポイント 獲得
内容量

200g×5個

賞味期限

常温90日間

配送
ゆうパック
配送サイズ
この商品は60サイズです。
配送料
配送料はこちら
原材料名

小麦粉、食塩、食用植物油

備考

調理の際は両端を切ってから、熱湯に入れて下さい。

保存方法:直射日光を避け常温にて保存してください。



小豆島そうめんの歴史

日本の素麺発祥の地とされる三輪(奈良県)から小豆島に素麺づくりが伝わったのは、今から遡ること約400年、慶長三年(1598年)のことと言われています。

当時、島の人がお伊勢参りに出かけた道中、奈良県の三輪地方で素麺づくりを見聞し、 「島の農閑期を支える副業に最適」と考えました。

その後、たびたび三輪へ足を運び素麺づくりの技法を習得、島へ持ち帰ったと言われています。

小豆島は麺の熟成や乾燥に適した気候風土に恵まれていただけでなく、瀬戸内海で採れる天然塩、讃岐平野で作られる小麦粉、島で作られるごま油、良質な清水など、素麺づくりに欠かせない原料の調達が容易であったため、素麺づくりは瞬く間に島の主要産業へと成長しました。

それから約400年経た今でも、島に伝わる伝統的な手延べ製法を守り育てています。

小豆島風土

美しい海、豊かな自然、そして、地中海に良く似た温暖な気候。環境に恵まれた小豆島では、古来より独特の文化と歴史が育まれ、その伝統は今も受け継がれています。

 

小豆島はその昔、瀬戸内における海上交通の要衝であったこと、また、塩、小麦、砂糖などの原料の調達が容易であったことなどから、その地の利を活かした手延素麺づくり、醤油づくりなど、食品製造が盛んに行われるようになりました。

また、日本のオリーブ発祥の地として知られ、「オリーブの島」とも呼ばれています。小豆島素麺に欠かすことのできない、ごま油の製造でも有名です。

 

小豆島そうめんの特長

中力粉の使用

素麺の材料となる小麦粉は、でんぷん粒子が細かく質のやわらかさが特長の中力粉を使用します。中力粉は、よくこね、熟成させることで最もグルテンの強度を引き出せるため、丹念に手で延ばしながら細く整えていく小豆島素麺づくりに適しています。

また中力粉を使うことで、肌触りがよく、ほのかに甘い素麺に仕上がります。

 

ごま油の使用

小豆島素麺は、細く延ばしていく過程で麺の表面乾燥を防ぐ油分としてごま油を用います。 ごま油は、麺に風味のよさを与えるだけでなく、麺の酸化を防止し、品質を保つ効果があります。

 

 

 

2日間工程製造

小豆島素麺は、じっくり2日間かけてつくられます。熟成を短縮し、朝から仕込みに入る1日工程に比べ、「延ばし」と「熟成」にしっかりと時間をかけることでグルテンの反発力を強め、麺体を安定させることができます。これにより、コシの強い素麺が生まれます。


関連商品


この商品を購入している人は、こんな商品も見ています。