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藩政時代、加賀百万石前田家のお家料理として珍重されていた「かぶら寿し」
今では年中欠かせない贅沢なお漬物です。

「夏のかぶら寿し」は、加賀特産の青かぶらを輪切りにして、紅鮭と鯖の2種類をそれぞれに挟み、石川のお米で作った糀で漬け込みました。

サクッとした歯切れの青かぶらが糀の甘さと鯖や紅鮭の旨味を包み込み、風格ある美味しさを醸し出しています。

鯖にはレモンを一緒に挟み、ほんのりとさわやかな香りがします。
こうじの香りを控えめに、仕上がりはさっぱりとした夏らしいかぶら寿し、一枚一枚心をこめて手作業で漬込みました。

ほどよい甘みと青かぶらの辛みがマッチした、かねなかや次兵衛の「夏のかぶら寿し」を是非ご賞味ください。

  • 期間限定

商品コード
№ kaburazushi-0001
商品名
夏のかぶら寿し
出荷期間
6月下旬~8月上旬
ポイント
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内容量

かぶら寿し(鮭)×2袋
かぶら寿し(鯖)×2袋

賞味期限

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開封後2日間

保存方法:冷蔵

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原材料名

<夏のかぶら寿し(鯖)>
青かぶら、鯖、レモン、人参

<夏のかぶら寿し(紅鮭)>
青かぶら、紅鮭、人参



加賀百万石の藩政時代、武家出入りの魚屋がお得意様へのお正月進物用として考え出したと言われている「かぶら寿し」
塩漬けにしたかぶに、同じく塩漬けにした鰤をはさみ、麹(甘酒)に漬けた「なれ寿司」の一種です。
加賀地方では古くから冬の保存食として食べられており、各家庭ごとに様々な味が存在します。

古い記録としては、「金沢市史」(風俗編)に宝暦七年(1757年)の頃の年賀の客をもてなす料理として「なまこ、このわた、かぶら鮓(すし)」との記述があります。

かぶら寿しは、江戸時代後期に「宮の越(現金沢市金石町)の漁師が豊漁と安全を祈る正月の儀式(起舟)でふるまわれた」とか「前田のお殿様が深谷温泉へ湯治に来られた時の料理として出された」とか、いろいろな言い伝えがあり、また、庶民の食べ物が厳しく統制された藩政時代に、高級魚の鰤をかぶらに隠して賞味しようとした、庶民の知恵から生まれたという説もあります。

当時、かぶら寿しは高い身分のものが食され、一般の人たちは大根寿しを食べていたと言われておりますが、今では、どちらでも気軽に食べられるようになり、魚のバリエーションも増え、色々と楽しめるようになりました。


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