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藩政時代、加賀百万石前田家のお家料理として珍重されていた「かぶら寿し」。
このかぶら寿しに、加賀太きゅうりの浅漬(こうじ漬け)をプラスしました。

加賀特産の青かぶらに紅鮭と鯖をそれぞれに挟んだ2種類のかぶら寿しと、夏の加賀野菜を代表する直径5~6cmもある加賀太きゅうりの浅漬の詰め合わせです。

かぶら寿しは、加賀特産の青かぶらを輪切りにして、紅鮭と鯖の2種類をそれぞれに挟み、石川のお米で作った糀でサッパリと夏らしく仕上げました。

少々辛味のあるシャキシャキの青かぶらは、程よい発酵で魚の旨味と絡み合い、甘みのある糀が全体の味をバランス良くまとめています。

また、太きゅうりこうじ漬けは、コリコリと爽やかなゆずの香りが広がります。

石川の味を満喫!食卓の一品にどうぞ。

 

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商品コード
№ kaburazushi-0003
商品名
夏のかぶら寿し漬物セット
出荷期間
6月中旬~8月下旬
ポイント
会員24ポイント 獲得
内容量

かぶら寿し(鮭)×1袋
かぶら寿し(鯖)×1袋
加賀太きゅうりの浅漬(糀漬)×1袋

賞味期限

開封前9日間
開封後2日間

保存方法:冷蔵

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ヤマト運輸
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原材料名

<夏のかぶら寿し(鯖)>
青かぶら、鯖、レモン、人参

<夏のかぶら寿し(紅鮭)>
青かぶら、紅鮭、人参

<加賀太きゅうり こうじ漬>
太きゅうり、ゆず



加賀百万石の藩政時代、武家出入りの魚屋がお得意様へのお正月進物用として考え出したと言われている「かぶら寿し」
塩漬けにしたかぶに、同じく塩漬けにした鰤をはさみ、麹(甘酒)に漬けた「なれ寿司」の一種です。
加賀地方では古くから冬の保存食として食べられており、各家庭ごとに様々な味が存在します。

古い記録としては、「金沢市史」(風俗編)に宝暦七年(1757年)の頃の年賀の客をもてなす料理として「なまこ、このわた、かぶら鮓(すし)」との記述があります。

かぶら寿しは、江戸時代後期に「宮の越(現金沢市金石町)の漁師が豊漁と安全を祈る正月の儀式(起舟)でふるまわれた」とか「前田のお殿様が深谷温泉へ湯治に来られた時の料理として出された」とか、いろいろな言い伝えがあり、また、庶民の食べ物が厳しく統制された藩政時代に、高級魚の鰤をかぶらに隠して賞味しようとした、庶民の知恵から生まれたという説もあります。

当時、かぶら寿しは高い身分のものが食され、一般の人たちは大根寿しを食べていたと言われておりますが、今では、どちらでも気軽に食べられるようになり、魚のバリエーションも増え、色々と楽しめるようになりました。


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