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京都の食文化のひとつとして親しまれる京漬物。
もともと良質な野菜の産地であった京都では、昔から保存食として漬物がつくられていました。
京都における漬物の歴史は古く、平安時代の書物『延喜式(えんぎしき)神名帳』にも「草醤(くさびしお)」という名称で漬物が登場しています。

京漬物は食事の締めくくりとして京料理には欠かせない存在。単なる保存食ではなく、締めの一品として磨かれた京の漬物は、伝統的な技法を継承し、今日に至ります。

「京漬物は三里四方の菜が命」と言われているように、京都近隣で採れた野菜、すなわち「京野菜」を使うことが何より大事だと言われています。
また京野菜はそれぞれに旬があります。旬の京野菜を使うことで季節の彩りを感じるため、京漬物は、野菜の風味や香り、色合いを活かした、ほどよい酸味とまろやかな風味が特徴です。

そんな京漬物の伝統と技法を今も頑なに守り続けているのが京漬物生産者の川原崎さんです。契約農家から直接仕入れた採れたての京野菜を、保存料や化学調味料、合成着色料を一切使用せず、昔ながらの漬け原料を使用して漬け込み、野菜の食感や香りを活かした、自然な味わいの京漬物に仕上げます。

無添加の京漬物は野菜の鮮度が味わいを大きく左右します。地元洛西の農家と直接契約し、常に新鮮な野菜を使った京漬物作りをモットーとしている川原崎さんの京漬物をセットにしました。

川原崎さんオリジナルの京漬物「北野紅梅」を始め、京都三大漬物の「しば漬け」「すぐき漬け」、京野菜を代表する「壬生菜(みぶな)の浅漬け」の四種と、季節の京野菜を使用した京野菜の漬物はどれも野菜の滋味があふれています。噛めば噛むほどに染み出すやさしい味わいは、食べるものを魅了し、つい箸が進みます。

川原崎さんが丹精込めて漬け上げた自慢の京漬物を是非お召し上がりください。

【北野紅梅】

干し大根を原材料に梅酢と赤紫蘇で漬け上げて、紅梅の花に見立てた目にも鮮やかな美しい漬物です。干し大根のコリッとした歯ごたえと、紫蘇の香り、梅酢の甘酸っぱさが絶妙です。

【京しば漬け】

京都三大漬物のひとつ「しば漬け」。茄子、胡瓜、生姜を梅酢で漬け込んだ、さっぱりした味わいと歯ごたえが特徴の京の代表的な逸品です。川原崎さんのしば漬けは、無添加、無着色ならではの自然な色合いと、うまみのある酸味が特徴です。

【みぶな浅漬け】

壬生地域発祥の京野菜「壬生菜」を姿漬けにした浅漬けです。お好みの長さに刻んでお召し上がりください。シャキシャキした歯ごたえと、噛みしめるごとに広がる瑞々しい香りが新鮮です。

【丸すぐき】

京の三大漬物のひとつ「すぐき漬け」。採れたてのすぐきを丸ごと塩だけで漬け込み、樽の中でじっくりと発酵させました。乳酸菌発酵による独特の酸味が特徴的な、深みのある味わいです。京都で古くから親しまれているすぐきの味わいをお楽しみください。

商品コード
№ chikuzen-0001
商品名
無添加京漬物
5種6品ギフト
ポイント
会員32ポイント 獲得
内容量

定番4種

北野紅梅80g、京しば漬け80g、壬生菜浅漬け80g、丸すぐき1個

 

季節毎の漬物

2~3月:なの花漬け100g×2
4~5月:筍の千枚漬け80g×2
6~7月:青瓜の浅漬け150g×2
8~10月:山科茄子の浅漬け、山科茄子のぬか漬け各1個
11~1月:千枚漬け100g×2

賞味期限

北野紅梅:2ヶ月、京しば漬け:2ヶ月
壬生菜浅漬け:7日、丸すぐき:1ヶ月
なの花漬け:7日、筍の千枚漬け:8日
青瓜の浅漬け:6日、山科茄子の浅漬け:8日、山科茄子のぬか漬け:7日
千枚漬け:10日

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ヤマト運輸
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この商品は60サイズです。
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原材料名

【北野紅梅】
干し大根、塩、醤油、梅酢、米酢、 砂糖、自家製だし(昆布、椎茸、鰹節)、野菜色素、 野菜香料

【京しば漬け】
茄子、胡瓜、生姜、塩、砂糖、自家製だし(昆布、椎茸、鰹節)、醤油、米酢、梅酢、野菜色素、野菜香料

【壬生菜浅漬け】
壬生菜、塩、砂糖、米酢、自家製だし(昆布、椎茸、鰹節)

【丸すぐき】
すぐき、塩

【なの花漬け】
菜の花、漬込み材料:塩、みりん、自家製だし(昆布、椎茸、鰹節)

【筍の千枚漬け】
タケノコ、昆布、とうがらし、塩、砂糖、米酢、みりん、自家製だし(昆布、椎茸、鰹節)

【青瓜の浅漬け】
青瓜、鰹節、塩、砂糖、米酢、自家製だし(昆布、椎茸、鰹節)

【山科茄子の浅漬け】
山科茄子、塩、砂糖、米酢、みりん、自家製だし(昆布、椎茸、鰹節)、みょうばん

【山科茄子のぬか漬け】
山科茄子、塩、米酢、砂糖、米糠

【千枚漬け】
かぶら、昆布、とうがらし、塩、砂糖、米酢、みりん、自家製だし(昆布、椎茸、鰹節)

備考

賞味期限は未開封における期限です。
開封後はすみやかにお召し上がりください。

※ご注文から発送まで、4営業日お時間をいただいております。

現在、壬生菜浅漬けが台風の影響で原料確保が出来ないため、代替品として柚子白菜浅漬けをお入れしております。



 

2~3月【なの花漬け】×2袋

京都洛西、長岡京市特産の菜の花の若芽をうす塩であっさりと漬け込みました。菜の花の黄色いつぼみが美しく、ほろ苦い味わいとほのかな香りが春の息吹を感じさせます。

4~5月【筍の千枚漬け】×2袋

京都洛西の日本一の竹の子を贅沢に使った珍しい筍の千枚漬けです。京竹の子を千枚漬の鉋(かんな)で薄く削り、昆布と共に独自の味付けで漬上げた川原崎さんオリジナルの漬物です。千枚漬の上品な味わいと、竹の子の歯ごたえが程よくマッチして楽しめます。

6~7月【青瓜の浅漬け】×2袋

長岡京近隣で採れた青瓜を薄く刻んでカツオ風味の浅漬けにしました。夏だけのお漬物です。漬液ごと器に注ぎ、氷を入れて冷たくしてお召し上がりいただくと涼味が増し、より一層美味しくお召し上がりいただけます。

8~10月【山科茄子の浅漬け】×1袋

晩夏に旬を迎える京の伝統野菜「山科茄子」を直接農家から仕入れ漬込みました。肉質、果皮ともに軟らかい山科茄子は漬物に最高の品種。噛みしめるほどに味の出る茄子の歯ごたえと味わいは、賀茂茄子にも勝る味わいです。

8~10月【山科茄子のぬか漬け】×1袋

京都では「ぬか漬」のことを「どぼ漬」と呼びます。水分の多いぬか床で漬けられた山科茄子は瑞々しくも柔らかく、華やかな酸味が楽しめます。

11~1月【千枚漬け】×2袋

京都三大漬物のひとつ「千枚漬け」。聖護院かぶらを鉋で薄く削り、出汁、昆布と共に川原崎さん独自の味付けで漬上げた逸品です。薄味で上品なかぶらの味わいと見た目の美しさから冬の京都の代表的な漬物といわれます。


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