【兵庫丹波篠山】今年も旬の味わいが届きました!黒枝豆出荷開始

生産者の波多野さんから、待ちに待った初物の黒枝豆が届きました!
さっそく湯がいていただくことに。
鍋で茹で始めると、あたり一面に漂うのは、豆の甘く香ばしい香り。湯がき上がるのが待ち遠しくなる、食欲をそそる香りです。
大ぶりのさやを開くと、顔を出すのは皮が黒みを帯びた大粒の豆。これぞ、丹波篠山の黒枝豆ならではの姿です。
ひと口頬張れば、ほっくりとした食感とともに、濃厚なコクと深い甘みが広がります。噛むほどに豆本来の旨みが感じられ、一般的な枝豆とはひと味違う、力強い美味しさを楽しめます。
そして、丹波篠山の黒枝豆には、旬の移ろいとともに変わる表情もあります。
時期が進むにつれて、さやに茶色い斑点が現れ、黄色みを帯びてくることがあります。これは黒豆へと成熟していく過程で見られる変化。見た目は少しずつ変わっていきますが、豆はさらに大きく育ち、黒豆特有のコクと甘みが深まっていきます。
茹でたての黒枝豆を頬張り、冷えたビールをひと口……。
もう、たまりません!
漫画『美味しんぼ』でも、ビールに合う最高のおつまみとして紹介された丹波篠山の黒枝豆。秋の晩酌が楽しみになる、まさに旬のごちそうです。
あじたびでは、粒が大きく、ふっくらと実の詰まったさやを厳選してお届けします。
味わえる期間が限られている、秋だけの特別な美味しさ。
今年の丹波篠山の黒枝豆を、ぜひご自宅でお楽しみください!

















