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福岡県宗像市。
福岡市と北九州市の中間地点に位置する宗像は古くから中国や朝鮮半島との貿易が活発だった地域として知られ、海上安全・交通安全の守護神とされる宗像大社や沖ノ島が世界遺産に登録されています。

 

そんな宗像市を代表する農作物が「いちご」。玄界灘に面し、三方向を山に囲まれ、霜が降りにくい温暖な宗像市では昭和30年代頃からいちご栽培が始まり、福岡県内でも古くからいちごの産地として名を馳せてきました。
特に福岡県のみで栽培される「あまおう」は、大粒な果実と甘味の濃さから全国的に人気となっています。

あじたびがお届けする「あまおう」は、有機JAS生産工程管理者:伊世さんが栽培したもの。

苗作りから生産終了まで農薬や化学肥料を使用せず、また年2回の世界標準300項目以上の残留農薬検査を行うことで安全性を確認しています。
農産物の中で最も病害虫に弱く農薬を多用しやすいいちごの生産において国のオーガニック認証である有機JASをクリアすることは至難の業とも言えます。
有機JAS農産物におけるイチゴ生産事業者は、全国イチゴ生産事業者:約2万5千軒に対し0.03%の7軒に留まっており、品種「あまおう」の生産農家については伊世さんのみとなっています。(農林水産省2020年データに基づく)

伊世さんのいちご畑は森林と川に囲まれた自然豊かな環境。化学肥料は一切使用せず、昔ながらのぼかし肥料による土耕栽培をおこなっています。
近隣に圃場がない事から農薬・除草剤が飛来することがなく、森林の腐葉土の土着菌が土壌環境を健全に保ち、害虫も農薬を使用せず天敵昆虫による捕食関係を保つことで駆除をおこなっています。

大粒のあまおうは熟すのに時間がかかるため、長い日数を掛けて糖度と栄養価を高めます。
糖度の高い苺は、害虫や病原菌もたくさん集まるため傷が付くことも多く、無傷で残るプレミアムギフト用の大粒な完熟あまおうは大変希少です。

箱を開けた瞬間に息を飲む華やかな艶と輝き、手のひらで感じる重み、あふれる果汁、嗅覚を刺激する甘く濃厚な味わい、強い香りが特徴。
すべて天然由来の資源を利用した栽培のため、完熟あまおう独特のえぐみや酸味が抑えられ、濃厚ながらクリアな味わいです。

伊世さんが10年の歳月をかけてようやく辿り着いた、いちごの最高峰「大粒の有機JAS完熟あまおう」。
輸送は、あまおうの品質を保つよう、振動を吸収する大粒専用の特殊容器で一粒ずつ優しく包み込み、化粧箱に入れてお届けします。
お世話になった方へのギフトに、ご家族・ご友人が集まる機会のサプライズに最適です。
通常のあまおうを凌駕する、伊世さんの有機JAS完熟大粒あまおうをお楽しみください。

他商品

  • 期間限定
  • 予約商品
  • 代引不可

商品コード
№ amaou-0001
商品名
伊世さんの有機JAS完熟あまおう
プレミアムギフト(9~12粒)
出荷期間
1月中旬~5月下旬
ポイント
会員108ポイント 獲得
内容量

特大(4L~5L)9~12粒

賞味期限

商品発送時より冷蔵5日

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ヤマト運輸
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この商品は80サイズです。
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原材料名

いちご(福岡県宗像産)

備考

保存方法:冷蔵

完熟の状態でお手元に届きますので、冷蔵保存の上お早めにご賞味ください。

※有機JAS完熟あまおうは収穫でき次第の発送となります。日付指定は出来ません。

 



隔離された山林の畑

伊世さんは2019年7月にそれまで10年使っていた田んぼのビニールハウスから木々に囲まれた山地へ苺の畑を引越しました。
森林と川に囲まれた新しい畑は閉鎖的で、近隣の圃場で使用される農薬・除草剤が風に乗って飛散することがなく守られた環境とも言えます。

 

ぼかし肥料

植物を分解して肥料にする菌を増やし、ぼかし肥料として使っています。育苗期から収穫期まで化学肥料による栄養供給は一切行いません。
また森林に囲まれているため腐葉土による土着菌が自然と増える環境があります。ビニールハウスの中でキノコが生えていることも珍しくありません。
菌の発酵による土づくりはとても時間がかかりますが、伊世さんは未知なる菌の世界を想像しながら作業をしています。

 

天敵昆虫

伊世さんのいちご畑では、害虫は常に苺と一緒に住んでいます。
ただ、農薬で全滅させてしてしまうのではなく、天敵昆虫によって捕食関係のバランスを保ち、害虫がそれ以上増えない状態を作ります。

この土地に住んでいる土着天敵・土着菌たちの協力は欠かせません。昆虫を捕食するカエルもたくさん住んでいます。

 

 

 

 

 

 


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