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埼玉県深谷市。利根川と荒川に挟まれた肥沃な土地に恵まれ、「ベジタブルテーマパークフカヤ」の名でも親しまれる、全国有数の農業のまちです。
なかでも旧花園町は、関越自動車道・花園ICやふかや花園駅からのアクセスにも恵まれ、いちご狩りなどの観光農業が盛んな地域です。
この地で、ひときわ味わい深いいちごを育てているのが高荷政行さん、優さん親子です。

高荷さんは、埼玉県のいちご高設栽培の普及と技術向上に尽力してきた、いちご栽培の先駆者。現在は埼玉県オリジナル品種「あまりん」に力を注ぎ、その栽培規模は日本最大級を誇ります。

あまりんは、平成28年に品種登録され、近年そのおいしさから注目を集めています。大きな特徴は、名前の通り際立った甘さ。一般的ないちごの糖度が13度前後とされるなか、あまりんは18~20度ほどにもなる濃厚な甘さが魅力です。なかでも高荷さんの農園では、最高糖度26度を記録しています。

高荷さんはその甘さをさらに引き出すため、あまりん専用ハウスを設置。温度・湿度・CO2濃度・液肥濃度・水分量などを細かくデータ化し、栽培環境を緻密に管理しています。
さらに、果実を地面より高い位置で育てる高設栽培を採用。衛生的な環境を保ちながら、いちご一株一株の状態を見極め、味にこだわって育てています。

その高い栽培技術と品質の良さから、高荷さんのあまりんは、農林水産大臣賞や埼玉農業大賞特別賞をはじめ、全国いちご選手権金賞など、数々の賞を受賞。

高荷さんの農園には、あまりんを求める人が全国から集まるため、販売時には朝から整理券が配られ、人数制限が設けられるほど。整理券を手にした人だけが、午後になってようやく購入できるという、手に入れることさえ難しい、特別ないちごです。

あじたびでは、そんな希少な高荷さんの「あまりん」を、特別に取り扱わせていただけることになりました。

真っ赤に色づいた果実を口に含むと、まず感じるのは、際立つ甘さ。きめ細かく、なめらかな果肉からは、みずみずしい果汁があふれ、練乳を思わせるような甘い香りがふわりと広がります。
甘さはしっかりとありながら、穏やかな酸味が後味を心地よく整え、すっきりとした味わいを楽しめます。

ひと粒口にすれば、もうひと粒と手が伸びる。

深谷・花園の地で大切に育てられた、高荷さんの「あまりん」をお楽しみください。

商品コード
№ amarin-0001
商品名
高荷さんの特選あまりん
特大粒16~18粒
販売価格0円(税込)
出荷調整中
販売再開時カート開放
出荷期間
1月上旬~4月下旬
内容量

500g(2パック)

賞味期限

商品到着後、なるべくお早めにお召し上がりください。

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原材料名

いちご(埼玉県深谷産)



いちご畑花園の「あまりん」のおいしさを支えているのが、いちご栽培に情熱を注ぐ高荷さん親子です。

園主の高荷政行さんは、埼玉県でいち早く高設栽培に取り組み、その普及と技術向上にも尽力してきた、いちご高設栽培の先駆者。多くの研修生を受け入れ、独立して農園を営む生産者を育てるなど、培った技術を次世代へ伝えてきました。

現在、その想いを受け継ぐのが息子の優さん。複数のブランドいちごを手がけてきた中で、近年は「あまりん」に可能性を見いだし、現在では農場の90%以上をあまりんの栽培に充てています。

温度や湿度、CO2濃度、水分量などを細かく管理し、品質のばらつきを抑えながら、安定しておいしい果実を育てるのが高荷さん親子のこだわり。

「手をかけて育てれば、いちごはちゃんと応えてくれる」という父の言葉と技術を受け継ぎながら、優さんは次代の「あまりん」を育てています。

 


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