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滋賀県が誇るブランド牛:近江牛。
日本を代表するブランド牛である松阪牛の歴史が約100年、神戸牛で約130年、米沢牛でも約150年と言われる中、近江牛は400年以上と圧倒的な長さを誇る、名実ともに日本最古のブランド牛です。

滋賀県南部に位置する竜王町は近江牛のふるさととして、古くから近江牛の飼育が盛んな地域です。鈴鹿山系の豊富で良質な水脈に恵まれた環境で、現在も約3000頭の和牛が飼育されており、県内屈指の近江牛の生産地として知られています。

中でも竜王町山之上にある澤井牧場は約2200頭の近江牛の飼育管理をおこなっており、県内最大の飼育頭数を誇ります。

澤井牧場で育てられる近江牛は未経産の雌牛。肉質の重要な要素となる素牛(子牛)は全国の市場から肉質の血統が良く体型の良い牛を選りすぐって導入しています。

山之上地域は真夏でも涼しく空気が澄んでおり、近江牛にストレスの少ない環境です。加えて鈴鹿山脈に降った雨や雪が浸透したミネラル豊富な伏流水を毎日地下80mから汲み上げ、牛の飲み水に充てています。

飼料は豊かな水を含む肥沃な土壌で育てられた地元の稲わらを粗飼料とし、トウモロコシや胚芽を中心に乳酸菌などを牛の成長に合わせ配合。
管理者が自ら口に含んで吟味したこだわりの飼料を与えています。

優れた肉質の血統を持つ雌の子牛を、山之上地域の恵まれた環境とこだわりの飼料を与え、20か月にわたり愛情を注いで肥育することで、極上の近江牛「澤井姫和牛」に仕上がります。

「澤井姫和牛」は、近江牛の中でも特に品質の高い『認証「近江牛」』。
美しいサシの入ったきめ細かな肉質は絹のような滑らかな舌触り。
オレイン酸などの不飽和脂肪酸をたっぷり含んだ脂は融点が低いため、口の中でとろけるような食感を味わえます。
サシは入りながらも、さらりとした脂はべたつかず後味もすっきり。
たくさん食べても胃もたれしません。

そんな澤井姫和牛のロース肉を焼き肉用にカットしました。
焼き上げ時の香り立つ和牛香に食欲をそそられ、厚切りでありながら硬さがまったく無く、柔らかでしっとりとした食感が際立ちます。
綺麗に入ったサシは脂の甘みとコク深い旨みが絡み合い、あとくちは驚くほどさわやか。

近江牛の雌牛独特のさらっとした脂と濃厚な旨みのバランスが絶妙なロース肉を、焼肉でご堪能ください。
化粧箱に入れてお届けしますのでご贈答にも最適です。

※近江牛はご注文からお届けまでに1週間程度お時間を頂戴しております。ご理解の程よろしくお願いいたします。

 

他商品

 

【冷凍肉の解凍は簡単!】
冷凍肉はお召し上がりいただく前日(24時間前)に冷蔵庫に入れるだけ。
冷蔵庫のチルド室が最適です。低温で解凍することにより、お肉の旨みである肉汁もほとんど出さずに品質を保ったまま解凍できます。
短時間で解凍しようとお湯に浸けたり、電子レンジ等を使用すると肉汁が流れ出て、お肉の旨みや風味が損なわれてしまいます。

  • 送料無料
  • 代引不可

商品コード
№ oumigyu-00010
商品名
認証近江牛 澤井姫和牛
焼き肉用ロース600g
ポイント
会員186ポイント 獲得
賞味期限

冷凍60日

配送
ヤマト運輸
  • クール便

原材料名

近江牛

備考

保存方法:要冷凍(-18℃以下) 解凍後はなるべく早くお召しあがりください。

【冷蔵でのお届けも可能です】
冷蔵でのお届けも可能ですが、お届け日の指定はできません。ご注文受付日より1週間以内の出荷となります。
冷蔵でのお届けをご希望の場合、ご注文時「備考欄」に【冷蔵希望】と記載くださいませ。

 

 

 

 



国内最古のブランド牛と言われている近江牛。近江牛の始まりは1590年に豊臣秀吉が小田原城を責めた際、高山右近が蒲生氏郷や細川忠興らに振舞まったことから始まります。

江戸時代には牛肉は薬用とされていましたが、1687年に彦根藩において花木伝右衛門が、明の李時珍の著書「本草綱目」を参考に、武具や馬具に使う牛皮を調達した後の牛肉を味噌漬けにすることが考案。「反本丸(へんぽんがん)」という名の養生薬として商品化され、彦根藩主:井伊家より江戸の将軍家や諸侯に献上され、養生薬として特権階級に賞味されました。

その後、明治時代の文明開化を経て、食肉文化も解禁。滋賀県蒲生郡竜王町出身の竹中久治は1885年に浅草に近江牛の前身である「江州牛」を取り扱う牛肉問屋、牛鍋屋「米久」を開業。日本人の間にも「江州牛」は人気を呼ぶようになりました。

1890年に近江八幡駅より東京への鉄道輸送が始まると、「江州牛」は「近江牛」と呼ばれるようになり、1906年に上野で開催された全国家畜博覧会で蒲生郡産の近江牛が1位を獲得。「近江牛」ブランドが一躍知れ渡ることになりました。

現在、滋賀県内には近江牛を育てる牧場が59場あります。各牧場が「いかにして近江牛を日本最高の和牛ブランドに育てていくか」を考え切磋琢磨することで、「近江牛」ブランドを支えています。

 


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