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枝豆の作付面積と消費量日本一を誇る「枝豆王国:新潟」。新潟では6月~10月上旬にかけ、収穫期間が異なる品種が旬をつないで次々に出荷されます。
そんな数ある品種の中でも絶大な評価と人気を誇るのが、新潟市西区黒埼地区で栽培される「黒埼茶豆」。

見た目は通常の枝豆と変わりませんが、さやの中にある豆を覆う薄皮がうっすらと茶色がかっているのが特徴。コクのある甘みと芳醇な香りは、他の枝豆とは一線を画す味わいです。

あじたびでは、黒崎地区で江戸時代より300年18代に渡り農業を営む、青木さんの黒崎茶豆をお届けします。

青木さんの黒崎茶豆は土づくりから始まります。雪が解け始めた2月頃に畑の土を採取し、酸性度や栄養等をすべての畑で分析。その分析結果を基に必要な肥料の量を計算し、最適な土壌で育成できるよう調整しています。
肥料が少なすぎると旨みがのらず、多すぎると豆にえぐみが出てしまうので、適度に有機質の肥料を与えながら枝豆に最適な土壌環境を保ちます。

一般的に枝豆は実が大きくなると収量は増えますが、その分、味わいが落ちてしまいます。
青木さんの黒崎茶豆は収量よりも味わいを優先し、歯ごたえ・甘み・旨みが最も優れた「実入り8分」の状態で収穫をおこないます。

収獲を始めるのは、まだ夜明けには程遠い午前1~2時。枝豆は日が沈んでから糖を実に蓄えて甘くなるため、気温が下がった夜中から涼しい時間の夜明け前に収獲作業をおこない、実に旨味を閉じ込めます。

収獲した茶豆は時間を置かず、すぐに選別作業に入ります。一つ一つ人の目による選別作業を二度おこなうことで、実入りのしっかりとしたサヤの美しい茶豆だけを厳選します。
選別作業は時間もかかり大変ですが、美味しさを届けるために手間を惜しみません。

選別された枝豆は一旦冷蔵室で温度を下げた後、手際よく袋詰めされ、早いうちに出荷します。酸素濃度を調整し、冷気を逃さず鮮度を保てるよう特殊加工が施された袋に詰めることで、採れたての鮮度を保ったままお届けします。
茹で上げの際から辺り一面に漂う甘く芳しい香り。
茹でたての茶豆をザルに揚げ、さやを軽く押すと、やや小ぶりながらもぷっくりと艶のある薄茶の皮に包まれた豆が顔を覗かせます。
口に運べば、小気味良い豆の食感。トウモロコシのような甘みとコク深い旨みが醸し出す独特の風味は、新潟枝豆の王様にふさわしい味わいです。

採れたて鮮度の茶豆の香り高さに、食べる人を虜にしてしまう青木さんの黒崎茶豆。
枝豆王国:新潟の中でも絶大な人気を誇る青木さんの茶豆をご堪能ください。

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  • 代引不可

商品コード
№ kurosakichamame-0001
商品名
新潟黒埼産 青木さんの黒埼茶豆
250g×6袋
販売価格3,500円(税込)
       
完売いたしました。
出荷期間
8月上旬~8月中旬
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内容量

1.5kg

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原材料名

えだまめ(大豆:新潟県新潟市西区黒埼地区)

 



くろさき茶豆は昭和初期、新潟県小平方地区(現:新潟市西区)の農家の娘が山形県鶴岡市へ嫁ぎ、里帰りの際に茶豆の種子を譲り受け、持ち帰った事から端を発します。
娘が持ち帰った茶豆の種子は、気候・土壌に合うよう改良が重ねられ、小平方茶豆と称されるようになりました。

昭和40年頃までは、小平方茶豆は門外不出とされていましたが、品種を黒崎村全体に広めようという働きがあり、農協・生産組合・行政による品種改良や採種事業が進み、各集落へ茶豆の配布が可能となりました。
当事の黒埼村長は、この茶豆を「くろさき茶豆」と命名し、それが今日のブランド名へと引き継がれています。

くろさき茶豆は、鮮度保持のための朝採りをはじめ、きめ細やかな栽培管理による品質の高さ。そして他に求めがたいとされる色・香り・味わいなどの評価によって、2017年には風土や伝統が育んだ特色ある地域産品を保護する「地理的表示(GI)保護制度」にも登録されました。

 


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