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山梨県・笛吹市。甲府盆地東部に広がる扇状地に位置するこの地では、水はけの良い肥沃な土壌と、全国有数の長い日照時間、昼夜の大きな寒暖差を活かし、古くから果樹栽培が盛んに行われてきました。

中でも桃とぶどうは、日本一の生産量を誇る山梨県内でもトップクラス。まさに日本を代表する果物産地として知られています。
春になると、笛吹川の対岸に広がる扇状地一帯には桃の花が咲き誇り、一面が淡いピンク色に染まる絶景に。「桃源郷」と称されるその風景は、多くの人を魅了しています。

そんな笛吹市・御坂地区で育てられた超希少品種「あまとう2号」。
山梨県内でも栽培している生産者はごくわずかで、市場にほとんど出回らない“幻の桃”です。

名前の通り、最大の特徴は際立つ甘さ。糖度は15〜17度前後に達し、なかには18度を超えるものもあります。一般的な高級桃の糖度が13度前後と言われる中、その甘さはまさに規格外。

さらに酸味が非常に少ないため、口にした瞬間から濃厚な甘みが一直線に広がります。上品で繊細というより、「桃らしい甘さ」を力強く感じられる味わい。
熱烈なファンの中には、この品種だけを求めて購入される方もいるほどです。

あじたびがお届けする「あまとう2号~極蜜~」は、名人が丹精込めて育てた果実の中から、光センサーで糖度17度以上を記録したものだけを厳選。まさに“極上のあまとう2号”と呼ぶにふさわしい逸品です。

サイズはやや小ぶりながら、乳白色の果肉は繊維が少なく、きめ細やかでなめらかな質感。果肉はややしっかりとしており、収穫直後はサクッとした食感を楽しめますが、追熟が進むにつれて、とろけるような柔らかさへと変化していきます。

ひと口頬張れば、ジューシーな果汁があふれ出し、濃密な甘みが口いっぱいに広がります。香りは比較的穏やかな分、果汁感と甘さのインパクトを存分に堪能できる桃です。

しっかり冷やしても甘みがぼやけにくいため、暑い季節には冷蔵庫で冷やして食べるのがおすすめ。冷水で洗い、皮ごとかぶりつけば、産地直送ならではの鮮度とみずみずしさをダイレクトに味わえます。

全国的にも流通量が極めて少なく、『知る人ぞ知る幻の桃』として親しまれる「あまとう2号」。
これまでの桃のイメージを覆すような、圧倒的な甘さと果汁感を、ぜひ一度ご体感ください。

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  • 代引不可

商品コード
№ amatou-0002
商品名
山梨笛吹産 あまとう2号
【極蜜】1kg
出荷期間
7月上旬~7月下旬
ポイント
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内容量

1kg(3~4玉)

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早めにお召し上がりください。

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この商品は60サイズです。
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原材料名

モモ(山梨県笛吹市産)

 



「あまとう2号」は、福島県の育成家・斎藤賢一氏によって誕生した比較的新しい桃の品種です。

平成4年に「川中島白桃」と「紅国見」を交配し、その実生の中から優れた個体を選抜。増殖と特性調査を重ね、平成14年に特性の安定が確認され、平成16年に品種登録されました。「あまとう1号」とは兄弟品種にあたります。

果実は260~280g前後の小玉~中玉サイズで、全面が濃紅色に色づく美しい外観が特徴。

果形はやや扁円形(へんえんけい:上下が少し平たく、横に丸みのある形)で、産毛が短く、見た目の美しさから市場でも高い評価を受けています。また、比較的日持ちが良く、7月上旬から出回る早生品種として注目されています。

現在でも生産量は少なく、限られた生産者のみが栽培する希少品種。
山梨県笛吹市・御坂地区など、一部の名産地で大切に育てられている『知る人ぞ知る桃』です。

 


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