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秋田県鹿角市永田地区。八幡平国立公園内の麓に位置し、総面積の8割を林野が占め、一級河川の米代川や支流の大湯川などが流れ込む、緑と清流に恵まれた自然豊かな地域です。
そんな永田地区で近年脚光を浴びているのが枝豆です。
標高が高く中山間地帯に位置する永田地区は、昼夜の寒暖差が大きく高糖度の作物が育ちます。
近隣では牧畜や養豚も盛んなため、養豚農家と連携し、たい肥を使った土作りが行なわれています。
肥沃な土壌と恵まれた気候環境により、永田地区では驚くほどの甘みと香り、旨みの濃い枝豆が収穫できます。

永田地区で本格的に枝豆作りが始まったのは平成に入ってから。
歴史は浅いものの、恵まれた環境と生産者の絶え間ない努力により、枝豆栽培が盛んな秋田県内においてもトップクラスの品質を誇ります。

あじたびでは永田地区の枝豆の中でも、秋田県独自の品種である「あきたほのか」をお届けします。

9月中旬以降に収穫される中生種のあきたほのかは、堂々たる風貌の大粒で、風味豊かな味わいの「秋豆」。夏場に比べ、昼夜の寒暖差がより一層大きくなることから、秋の枝豆は食味と風味がさらに増します。

朝もやの中、秋の冷涼な空気が立ち込める早朝に収穫した枝豆を、地元のお母さんたちが一つ一つ手で選別。山麓から湧き出る清涼な水で洗浄した後、袋詰めしてその日のうちに出荷します。

鮮やかな緑色をした枝豆を茹で上げれば、甘く豊潤な香りが食欲をそそります。ぷっくりと膨らんだ大粒の豆は存在感があり、食べ応え抜群。豆に凝縮された甘みと香りが、噛みしめるごとに口中に溢れます。

甘み、旨み、コク、香り、食べ応えのすべてにおいて夏豆を凌駕する味わい。秋田の秋豆ならではの美味しさで、今までの食経験を吹き飛ばすくらいの完成度の高さです。

秋田県のオリジナル品種の中でも、あきた香り五葉と並び自信をもっておススメする大粒枝豆、あきたほのかの味わいをご堪能ください。

250gの袋に小分けしてお届けしますので、共同購入やお裾分けにも最適です。

他商品

  • 期間限定
  • 予約商品
  • 代引不可

商品コード
№ akitaedamame-0002
商品名
秋田八幡平産あきたほのか
250g×4袋
出荷期間
9月中旬~9月下旬
ポイント
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内容量

1.0kg

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原材料名

えだまめ(大豆:秋田県鹿角市永田地区産)



「あきた香り五葉」「あきたさやか」「秋農試40号」に続き、秋田県では4番目となる枝豆の県のオリジナル品種「あきたほのか」は1999年に「秘伝」から偶発実生によって誕生しました。

その後、約15年の歳月を経て2015年に品種登録された「あきたほのか」は、抜群の甘みと旨み、香りで食味に優れるほか、見た目の美しさも抜群。豆粒が大きく食べ応えもあるため、秋田県内でも次世代を担う品種として期待されています。

枝豆の言うと夏を連想する方が多いと思いますが、あきたほのかの味や香りが深まるのが秋。秋においしい「あきたほのか」を覚えていただければ幸いです。


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