価格帯で選ぶ




















鮭児(ケイジ)とはアムール川本籍のサケで、10月上旬から中旬にかけて、主に知床から網走付近で水揚げされます。

脂ののった若いシロザケ。
脂肪比率が通常2~15%程度の銀毛シロザケより極めて高く、20%~30%あります。

希少性においては、2006年度 斜里町における斜里第一漁業協同組合とウトロ漁業協同組合の2つの漁協の1年間のシロサケの合計水揚げ数は約850万匹で、その内、鮭児の水揚げ量は480匹と極めて少なく、その比率は1万本~2万本に1本という割合になります。

お申し込みいただいた「鮭児」は、ご予約順に直接買い付けし、3枚におろし、真空包装をして風味を閉じ込めて発送いたします。

 

他商品

商品コード
№ keiji-0001
商品名
鮭児(ケイジ)半身
700g(半身一枚)
販売価格35,100円(税込)
現在、品切れとなっております。
入荷までお待ちください。
出荷期間
10月上旬~
ポイント
会員351ポイント 獲得
内容量

700g(半身一枚) 個体は1.8kg前後

賞味期限

冷凍保存で60日

配送
ヤマト運輸
  • クール便

配送サイズ
この商品は100サイズです。
配送料
配送料はこちら
原材料名

魚類

備考

内容量:700g(半身一枚)
※個体1.8kg前後を捌き、内臓を処理しての内容量となります。



全身に栄養たっぷり。

鮭児は卵巣、精巣が未成熟でありその為、魚体全身に脂がのっております。つまり筋子も白子もみえない。しかし型が大きくなると細い筋子、白子などが確認されます。

小ぶりだけどおいしい。
鮭児は2kg台が中心で、まれに3kg台もあります。
ますのすけ、トキシラズと違うのは、体が大きくなるほど脂があっておいしいとは異なり小ぶりでも脂がのっているのが特徴です。

色はピンク色でかつ繊細な舌ざわりのため、ルイベ刺身で食べると口の中でとろけるようです。

解凍はゆっくりが基本です。半解凍のうちに切り身にしたり刺身用に柵取りしたりすると、身くずれをおこすことなく調理できます。
塩ふり焼きにする場合は塩をふりかけてから数時間浸透させてから焼くと、より旨味成分が出ておいしくお召し上がりいただけます。

鮭児タグによる認証
斜里町は斜里第一漁業協同組合とウトロ漁業協同組合の2つの漁協から出荷されたものが荷受、セリ、買受人のきびしいチェックのもとで各組合の認証タグがつけられております。
半身加工、切身加工の出荷についてはタッグがつきませんのでご了承ください。


関連商品


この商品を購入している人は、こんな商品も見ています。