価格帯で選ぶ
























愛知県名古屋市に居を構える「炭焼うな富士」。
「極上の鰻が食べられるお店」として、ミシュランガイドにも掲載されています。
席数わずか30席の店舗には常に長蛇の列ができ、繁忙期には待ち時間が3時間にもなる、全国でも十指に入る鰻の名店です。

うな富士で使用される鰻は収穫量全体の2割程度しかいない「青うなぎ」。
身質は柔らかく脂がたっぷりと乗り、肉厚な身ははち切れんばかりで尾まで肉付きが良い最高級のうなぎです。
うな富士では、青うなぎの中でも特に皮や身が柔らかく、臭みの無い希少な「新仔うなぎ」のみを厳選して使用しています。

一尾300gを超える肉厚青うなぎは火力が弱いと中まで火が通らないため、1000℃を超す大火力の炭火でじっくりと身に火を通していきます。
表面は香ばしく、中はふんわりと焼き上げるために、焼き職人が炭の配置や返すタイミングを計算し、熟練の技で1枚1枚手焼きで焼き上げています。

上質な脂のたっぷり乗った青うなぎに合わせるタレは、うな富士の創業者:水野氏が全国のうなぎの名店のタレを分析する中で黄金比を見出し、何百、何千もの鰻の脂と旨みが凝縮された門外不出のタレ。この秘伝のタレにうなぎをくぐらせ焼き上げることで、極上の味わいを生み出します。

あじたびでは、うな富士のうなぎをご家庭でもお楽しみいただけるよう、本店の店舗で炭火の地焼きで焼き上げ、真空冷凍をかけた極上青うなぎの蒲焼をご用意しました。

大ぶりで肉厚な身をいただくと、表面のパリッと香ばしい小気味良い食感と、中のふんわりふっくらとした柔らか食感の対比が蒲焼きの美味しさを際立たせます。
噛みしめるごとにあふれ出すジューシーな脂は、臭みやしつこさがまったく無く、うなぎの旨味だけを残しスーッと溶けていきます。
タレも名古屋風の甘辛ながらもくどくなく、青うなぎの味わいを最大限まで引き出しています。肝の濃厚でコク深い味わいが、脂乗り抜群の青うなぎの味のアクセントなり、より一層食欲を掻き立てます。

一度食べればリピート必至。極上青うなぎを使用した、うな富士の絶品蒲焼きを是非お楽しみください。

 

うな富士:うなぎ商品

うな富士:ひつまぶし商品

商品コード
№ aounagi-0001
商品名
うな富士 国産青うなぎ蒲焼
3尾(桐箱入り)
ポイント
会員165ポイント 獲得
内容量

うなぎ長焼き(160g)×3

たれ16cc×3

山椒0.3g×3

肝焼き(7粒)×1

賞味期限

冷凍90日

配送
ヤマト運輸
  • クール便

配送サイズ
この商品は60サイズです。
配送料
配送料はこちら
原材料名

【長焼き】

うなぎ(国産)、しょうゆ(小麦・大豆を含む)、砂糖、本みりん

【肝焼】

うなぎの肝(国産)、しょうゆ〔国内製造(小麦・大豆を含む)〕、本みりん、砂糖

【添付のタレ】

しょうゆ(小麦・大豆を含む)、砂糖、本みりん 【山椒】山椒

 



幻のうなぎ「特大青うなぎ」

うな富士では、一般的なうなぎ屋で提供されるうなぎよりも3割以上大きい青うなぎのみを使用しています。
特大の青うなぎは通常では仕入れが難しいとされていますが、創業者の水野氏が、養殖ウナギの飼料メーカーに勤務していたサラリーマン時代、各地の養鰻業者との間に信頼関係を築き、青うなぎの安定した仕入れを可能にしています。

焼き上げと肝の美しさにこだわる「腹開き」

うなぎの裂き方には背開きと腹開きの2種類がありますが、うな富士では、長焼きにした時のふっくらとした見た目と、うなぎの肝が綺麗な形で取り出せる腹開きにこだわっています。
うな富士では、この丸々と肥えた肝を乗せた「肝入りうなぎ丼」や「肝入りひつまぶし」が名物の一つです。

 

1000度を超える炭火の「地焼き」

大きく身の厚い青うなぎ本来の味を最大限引き出すには、旨みや脂肪分を閉じ込められる超高温での地焼きが最適。外はパリパリ中はふっくら焼き上げるには熟練の技術を要し、「焼き一生」と言われる日々の修練が必要です。

お届けするうなぎは全てうな富士本店で地焼きしています。

門外不出の「タレ」

創業者水野氏が、養殖ウナギの飼料メーカーに勤務していた時代に独学でタレを研究。全国のうなぎ店を食べ歩き、店で分けてもらったタレの糖度や塩分濃度を分析し、名古屋で好まれる味を完成させました。

創業以来継ぎ足して作られた門外不出の秘伝タレをご堪能ください。

 

 


関連商品


この商品を購入している人は、こんな商品も見ています。