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南国の初夏を告げる柑橘:小夏。大きさは直径約7cm~8cmと温州みかんほど。夏にかけて気温が上がり始める4月~7月に旬を迎えます。宮崎県では「日向夏」、愛媛県では「ニューサマーオレンジ」とも呼ばれていますが、それぞれの産地で品種改良が進んだ結果、産地によって甘みや酸味など、特徴に差があります。

高知県で多く栽培されている品種は「土佐小夏」で、深いコクのある甘みとさっぱりとした爽やかな酸味、果肉の柔らかい舌触りが特徴です。

あじたびでは、高知県下で初めて土佐文旦の有機JAS認証を受けた青山洌(きよし)さんの、無農薬・自家製有機肥料で育てた土佐小夏をお届けします。

農薬に頼らない元気な木を栽培することを目指し、土づくりから始めた青山さん。果樹栽培に適した、見晴らしが良く、水はけのよい山の傾斜地を選定。魚の煮粕、米ぬかや昆布など自然由来のものを発酵させた独自の堆肥を使用して、果樹がしっかりと根を張る素地となる、栄養豊富な土壌を作り上げました。

果樹自体もなるべく手を加えず、受粉は実のつきをよくするための人工授粉はおこなわず、風や昆虫による自然受粉で、また黒カビ病や虫除けに、文旦・小夏を剪定した枝の木を燃やした灰を散布するなどの工夫を行い、果樹自体の繁殖力や抵抗力を高めることで元気な木を育てることに成功しました。

大地にしっかりと根を張り、豊かな土壌から栄養をたっぷりと吸収した土佐小夏は、さんさんと降り注ぐ南国の太陽と、黒潮が運ぶミネラルたっぷりの潮風により、その実に糖度と旨みを凝縮させていきます。こうして育った青山さんの土佐小夏は、一般的な土佐小夏に比べ糖度が高く、コク深い甘みが特徴です。

初夏の太陽を思わせる黄色の果皮を薄く剥き、白い内果皮と一緒にいただくのが土佐小夏の美味しい食べ方。爽やかな酸味の果汁がジュワっと口に広がり、柔らかな内果皮のやさしい甘みが酸味をやわらげ、他の柑橘にはない小夏独特のすがすがしい味わいと食感を演出します。
甘酸っぱく爽やかな香りは汗ばむ初夏の陽気にぴったり。まさに「小夏」という名にふさわしい味わいです。

自家製の有機肥料を使い無農薬。自然そのままの栽培方法で育てていますので、大きさや形が不揃いであったり、果皮に日焼け跡やシミ、スレなど容姿には若干難がありますが、見た目の差異は自然由来だからこそ。

南国土佐の豊かな自然とつくり手の愛情がいっぱいに詰まった、有機栽培の土佐小夏を存分にお楽しみください。

 

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商品コード
№ konatsu-0001
商品名
無農薬・有機肥料で育てた土佐小夏
家庭用3kg
出荷期間
4月中旬~7月中旬
ポイント
会員42ポイント 獲得
内容量

3kg(S/M/L玉混約18~27個)※玉の大きさにより個数変動があります。

賞味期限

冷蔵1週間

なるべく早めにお召し上がりください。

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原材料名

土佐小夏(高知県産)

 

 

北海道・沖縄県宛の送料について

生産者(発送元)の契約上、
北海道宛は2430円、沖縄県宛は2730円となります



 

【お召し上がり方】

土佐小夏は他のミカンと違い、表皮とジョウノウの間にある白い内果皮の部分は苦味などなく、ほんのりと甘みがあり、この部分を果肉と一緒に食べます。

外側の黄色い皮をりんごのように薄く剥き、白い甘皮を残します。次に中央の芯を避けてスライスし、甘皮と一緒に食べます。果肉だけ食べると酸味が強く感じられることがありますが、甘皮と一緒に食べることで甘みが増してより一層おいしくお召し上がりいただけます。

そのままでももちろん、ヨーグルト・はちみつをかけて、ジャムに、ケーキの材料に、様々な楽しみ方ができます。

残った果皮も香り高く土佐小夏の魅力のひとつ。そのままでは苦みがありますが、ジャムやマーマレード、砂糖煮のピールなどにすれば、土佐小夏独特の味わいがお楽しみいただけます。青山さんの小夏は農薬を一切使わず、防腐剤やワックスを使用していないため、安心してお召し上がりいただけます。

 

 


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