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愛媛県:八幡浜市。みかんの生産は愛媛県全体の約4割の栽培量を誇り、生産額は5割超。東京大田市場の価格相場を決めるとまで言われ、みかん王国愛媛の中でも高品質なことで知られています。

佐多岬の付け根に位置し、リアス式海岸と標高300m前後の急傾斜の山地に石垣の段々畑が広がる八幡浜は、みかん栽培に最高の条件が揃った地勢。さんさんと降り注ぐ太陽の陽射しは急斜面の山地に万遍なく降り注ぎ、段々畑の石垣や海面の照り返しによる下からの陽射しもたっぷりと受け、最高の味わいに仕上がります。さらに1世紀以上にわたるみかん栽培の技術が、八幡浜のみかんの味わいをさらに高めています。

そんな八幡浜のみかんの中で、近年注目を集めているのが「まどんな」です。1990年から15年にわたる品種改良の結果、2005年に「愛媛果試第28号」として品種登録されたまどんなは、大玉で紅の濃い美しい外観と薄く柔らかい外皮と薄皮、ゼリーのようななめらかな果肉が特徴。テレビ番組で紹介されたことで一躍人気となりましたが、愛媛県内でしか栽培が許されておらず、生産者も少ないことから、市場に出回ることが滅多にない希少な品種です。

あじたびでは超希少なまどんなを生産者の二宮さんから直接発送いたします。
まどんなは外皮がデリケートなため、ビニールハウスなど施設栽培を中心に作られているものが多い中、二宮さんの畑では色づきを良くするために最後にビニールを使用するのみで、栽培期間のほとんどを自然環境の中で育てます。本当の美味しさを追及するため露地栽培にこだわり、甘くする化学肥料や農薬、着色を促す農薬は使わず、除草剤の使用も極力減らして、太陽の陽射しをたっぷりと浴びた安心安全で健康的な果樹栽培に取り組んでいます。

また果実の選別時も、まどんなは果皮が非常に薄く、ゴロゴロと転がす通常の選別機では傷みが生じるため、二宮さんが一つ一つ手に取って、色や形、大きさだけではなく、味が良い特徴を見極めて選別しています。

海からの潮風とたっぷりの陽射しを浴びて育った木から収穫されたまどんなの味わいは格別です。

手に持つと果実のプルンとした弾力が感じられ、包丁を入れるとキラキラと美しく輝くオレンジ色の艶やかな断面が姿を現します。カットした断面からはシトラスの甘い香りが広がり、美しい断面と相まって見た目から食欲をそそります。

口に入れれば、みかんやオレンジのような粒感はほとんどなく、ジュレのように口の中で溶けていくような食感と共にオレンジのような爽やかでジューシーな甘みが口いっぱいに広がります。房の皮残りも一切なく、まるでむきたての果実のゼリーを食べているようです。

栽培自体が困難なため、今では栽培をやめる生産者も多い中、二宮さんは「まどんなの美味しさをたくさんの方に知っていただきたい」という思いから、手間や苦労をかけてでもまどんなの栽培を続けています。

インパクトのあるその食感と味わいは、あまりのおいしさに誰かに伝えたくなるほど。一人ではなく是非大勢でお召し上がりいただき、その美味しさを共有していただきたいみかんです。
果物好きをうならせる愛媛が生んだ奇跡のみかん「まどんな」を是非お楽しみください。

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商品コード
№ madonna-0001
商品名
二宮さんの特選まどんな
3kg
通常価格
4,320円(税込)
出荷期間
11月中旬~1月上旬
ポイント
会員39ポイント 獲得
内容量

3kg(2L中心12個前後)

賞味期限

10日

配送
ヤマト運輸
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この商品は80サイズです。
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配送料はこちら
原材料名

愛媛県八幡浜産まどんな(愛媛果試28号)

備考

保存方法:高温多湿、直射日光を避け常温で保存してください。

生鮮食品ですのでお早めにお召し上がください。

お届け日の指定は出来ません。良品が収穫でき次第の発送となります。



「まどんな」は「南香(なんこう)」と「天草(あまくさ)」という品種の柑橘の掛け合わせで生まれました。正式名称は「愛媛果試第28号」です。2005年に品種登録された愛媛県のオリジナル品種で、まだまだ生産量の少ない新品種です。

まどんなの名前の由来は愛媛県松山を舞台にした「坊ちゃん」に登場するヒロインの愛称でもあり、マドンナは聖母マリア、ドンナはイタリア語で貴婦人を表します。

「紅まどんな」、「媛まどんな」、「愛媛まどんな」、「たくみまどんな」、「媛まるこ」など、さまざまなブランドがあります。
まどんなの特徴として、みかんに比べると果実がやや大きく250g前後と伊予柑程度の大きさであること。糖度12~13度、クエン酸1%と甘みがしっかりと乗っており、しかも若干の酸味もあること。肉質は柔らかくジューシーで食味が優れていること。じょうのう(薄皮)も薄く、肉質良好であること。などが上げられます。

愛媛県では、糖度・酸が規定の基準に達したものを、JAから「紅まどんな」名で販売し、基準に満たないものを「愛果(あいか)28」名として販売しています。

 

二宮さんのまどんなは、「紅まどんな」の各基準を十分に満たしていますが、JAを通さないことで「まどんな」と称しています。

 


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