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三河一色が育てる、幻のめすうなぎ「艶鰻」

愛知県西尾市一色町。三河湾に面し、矢作川の清流と温暖な気候に恵まれたこの地は、全国有数のうなぎの名産地です。

一色町の養鰻で特筆すべきは、全国でも珍しい矢作川水系の表流水を利用した養鰻専用水道。うなぎが本来暮らす環境に近い清らかな水を使い、品質の高いうなぎを育てています。

その歴史は明治時代にまでさかのぼり、長年培われた養殖技術とともに「一色産うなぎ」という確かなブランドを築いてきました。

そんな三河一色で、新たなうなぎの可能性を追求して生まれたのが、幻のめすうなぎ「艶鰻(えんまん)」です。

特許技術から生まれた、希少な「めすうなぎ」

「めすうなぎ」は身が大きく、脂がのりやすいのが特徴。
しかしながら一般的に養殖されているうなぎは、その多くが「おす」で、「めす」はその希少性から、これまではなかなか味わう機会のない存在でした。

そこで愛知県と三河一色の養鰻事業者などが共同で研究を重ね、大豆イソフラボンを含む専用飼料を与え、用法・用量を厳格に管理することで「めす」を育てることに成功。

出荷前には雌雄判別を行い、すべてがめすであることを確認するなど、厳しい基準をクリアしたものだけが「艶鰻」として出荷されます。

ふっくら厚い身に、上品な脂

めすうなぎの魅力は、なんといっても身の厚さと、きめ細かく柔らかな身質。
サシのようなきめ細かな脂が身に入り、ふっくらとした食感を楽しめるのが特徴です。

関東風に一度蒸してから焼き上げることで、身は驚くほどふっくらと仕上がります。

肉厚の身は、箸を入れればほろりとほどけるほど柔らかく、舌の上でとろけるような口当たり。じゅわっと広がる脂は、しっかりとした旨みがありながら、しつこさはなく、驚くほど軽やか。シニアの方でも最後の一口まで美味しくお召し上がりいただけます。

三河一色の清らかな水と、長年培われた養鰻技術、そして新たな特許技術から生まれた「艶鰻」。

これまでのうなぎとはひと味違う、「めすうなぎ」ならではの味わいを、ぜひご堪能ください。

他商品

商品コード
№ enman-0001
商品名
三河一色産うなぎ「艶鰻」
蒲焼2人前
販売価格0円(税込)
出荷調整中
販売再開時カート開放
内容量

蒲焼き2人前(150g×2)、山椒付きタレ×2

賞味期限

製造日より冷凍365日

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ヤマト運輸
  • クール便

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この商品は60サイズです。
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原材料名

うなぎ(愛知県三河一色産・めす)、タレ



愛知県西尾市一色町の養鰻の歴史は、明治27年(1894年)にまで遡ります。

地域の水産試験場でうなぎの養殖が始まり、明治37年頃には民間による本格的な養鰻もスタート。
その後、昭和36年には全国でも珍しい「養鰻専用水道」が整備され、矢作川水系の清らかな水を利用した養殖環境が確立されました。

さらに昭和40年代には、ビニールハウスによる加温養殖技術が導入され、生産技術が大きく発展。
豊かな水と温暖な気候、長年培われてきた養鰻技術によって、一色町は全国有数のうなぎ産地へと成長しました。

100年以上にわたり磨かれてきた技術と、うなぎを育む清らかな水。
その積み重ねこそが、今日の「三河一色産うなぎ」の品質を支えています。

 

 

 


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