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兵庫県の内陸部に位置する丹波篠山地方。
標高200~300mに位置する篠山盆地は周囲を山々に囲まれているため、年間の気温差も昼夜の寒暖差も激しく、夏は蒸し暑く冬は厳しい底冷え、秋には霜も降りるという厳しい環境です。

しかしこの風土と肥沃な土壌が良質な作物をはぐくみ、米や栗、松茸など、どの作物も甘みやコクが強く、風味豊かに育ちます。

そんな丹波篠山地方で栽培される作物の中でも群を抜いて美味しいと言われているのが黒大豆、いわゆる黒豆です。

今では全国で栽培されるようになった黒豆ですが、丹波地方の黒豆は高級品として扱われ、さらに丹波地方の中でも篠山地区産は土壌の違いから別格と言われています。

日本一と言われる篠山地区の黒豆は、その粒の大きさ、独特のコク、甘み、ほっくりとした食感、どれをとっても通常の黒豆とは別次元の美味しさで、まさに黒豆の王様と言う名にふさわしい風格のある味わいです。

あじたびでは丹波篠山産の黒豆の中でも、「丹波の黒豆発祥の地」と言われる日置地区で栽培され、生産者が一粒一粒丹念に選び抜いた大粒揃いの黒豆を使い、丹波篠山の清水で戻し、大量生産では不可能な、昔ながらの直火炊き製法で炊き上げた「黒豆煮豆」をお届けします。

丸二日間、直火のとろ火でコトコト煮込むことにより、芯までふっくらと炊きあがり、中まで味が染み込みます。調味は黒豆本来の味わいを生かすため、砂糖・塩・醤油のみ。保存料や着色料を一切使用せず、甘さ控えめに炊き上げました。

炊きあがった黒豆は一粒一粒が大きく凛としており、深く、吸い込まれそうな漆黒。一筋のシワもなく艶やかな光沢を放つ表面は美しく、食べるのが惜しくなるほど。

口に運べば、ぷつんと薄皮が破れ、緻密な子実のもっちりとした食感と共に、丹波篠山の黒豆ならではの豊潤な旨みがじんわりと広がります。上品な甘さの中にお豆のほっこりとした味わいがあり、素朴ながらも懐かしい美味しさです。

お正月にはもちろん、植物性たんぱくなど体に大切な栄養を豊富に含む黒豆は、シニアの方には年間を通しておすすめしたい逸品です。

丹波篠山産黒豆のもちもちとした食感と、昔ながらの素朴な味をお楽しみください。

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商品コード
№ kuromamenimame-0001
商品名
丹波篠山産黒豆煮豆
150g
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880円(税込)
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賞味期限

30日

保存方法:常温にて保存

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原材料名

丹波黒大豆(兵庫県丹波篠山市産)、砂糖、醤油、食塩、重曹

 



 

兵庫県篠山市日置は現在栽培されている丹波黒豆の元の一つ「波部黒(はべぐろ)」が生まれた地です。

日置村(現在の篠山市日置)の庄屋:波部六兵衛と波部本次郎によって作られた波部黒は、優秀な種であったため、長く受け継がれ、昭和の頃には在来種となっていました。

昭和に入り、波部黒を兵庫県の農業試験場が品種特性などの研究をおこない、「丹波黒」と命名。

種を世に送り出したのが現在の「丹波黒大豆」です。

 

 

 

 

 

黒豆はおせち料理に欠かせない「祝い肴三種」の1つ。

祝い肴三種とは正月を迎えるための最低限の料理のことで、黒豆は田作りや数の子と共に祝い肴三種の一つとされています。

おせち料理には年始を迎えるにあたってのさまざまな祈りが込められており、黒豆には黒が邪気を祓い、無病息災で、まめ(真面目)に働き、まめ(健康)に暮らせるようにという意味があります。

篠山地方では、黒豆の栽培は収穫まで時間を要すため(大器晩成)、労を惜しまずまめに働けという意味から、豆作りは「手まめ、足まめ、こまめ」と言われています。

 

 

 


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