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「漁業の町」氷見市は日本海の中央部、能登半島に抱かれた富山湾の北西部に位置し、海の向こうには3,000メートル級の北アルプス立山連峰が一望出来る景勝の地に、約20キロメートルの海岸線が続いています。

氷見沖合には大陸棚が広く分布し、地形的に恵まれた好漁場を形成し、古くから漁業が盛んに行われており、氷見沖でとれる魚は、キトキト(富山の方言で「新鮮」の意味)な魚と評価が高く、中でも厳冬の富山湾に雷鳴とともに来遊する寒ぶりは、全国にその名が知られています。

日本海の荒波にもまれ身が引き締まり、最も脂がのった美味しさから、氷見、佐渡、能登のブリは「越中ブリ」「日本三大ブリ」と言われています。

今も最高級ブリの代名詞ですが、とくに「ひみ寒ぶり」は最高級ブランドとして珍重され、その味と食感は「富山湾の王者」の名にふさわしい風格を感じさせます。

あじたびでは氷見市で100年以上の歴史を持つ、「松本魚問屋」の松本幸一郎氏が自ら目利きをおこなった最高級の氷見ぶりだけを厳選。

セリ場から5分ほどの距離にある加工場にて、パリの星付きレストラン元副料理長がフレンチの技法:ソミュール(塩水漬け)を駆使して仕上げた、ひみ寒ぶりのたたきをお届けします。

塩水に漬けることで浸透圧によりブリの身から余分な水分が抜け、旨味が凝縮。脂の多い皮目だけを高火力で炙り、脂の旨みを存分に引き出し香ばしさを纏わせます。

お刺身用にスライスしていただけば、炙った皮目の香ばしさに加え、塩水漬けにより身質が締まりしっかりとした食感。噛みしめるごとに脂の旨味があふれ出します。
炙ることで程よく脂が落ち、食べ応えはありながらくどさが無いため、何枚でも美味しくお召し上がりいただけます。

刺身以外にも玉ねぎや水菜、みょうが、大葉などを散らしてたたきとして、またバルサミコ酢、オリーブオイル、塩のドレッシングをかけてカルパッチョとしてもお楽しみいただけます。

ブリは何と言っても縁起物。お祝いの席にもうってつけ。
特別な方に、特別な日に、特別な「ひみ寒ぶり」をご堪能ください。

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商品コード
№ himiburi-0004
商品名
【松本魚問屋謹製】ひみ寒ぶりのたたき
180g
通常価格
5,184円(税込)
出荷期間
11月上旬~3月下旬
ポイント
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賞味期限

冷凍90日

解凍後は冷蔵庫で保管して、当日中にお召し上がりください。

配送
ヤマト運輸
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この商品は60サイズです。
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原材料名

ブリ(富山県氷見産)、食塩

備考

冷凍庫(ー18℃)にて保存

 



【解凍方法】

お召し上がり直前に水を張り、袋ごと水に浸けて15~20分ほど解凍します。

7割程度解凍ができていて、中心部が少し固い半解凍状態がスライスしやすいです。

【おすすめの切り方】

解凍出来たら袋から取り出し、キッチンペーパーで全体の水分を軽く拭きとります。

少し厚めに切ると食べ応えがあっておすすめです。

中心部が固く包丁で切れない場合は、冷蔵庫に入れ少し待ってから切り直してください。

 

 

【お刺身バージョン】

つまや薬味を用意し、スライスした「ぶりのたたき」を盛付けます。

軽く塩味がついていますが、「わさび醤油」や「しょうが醤油」につけてお召し上がりください。

その他、「ぽん酢」や「すだち塩」もおすすめです。

【たたきバージョン】

たっぷりの香味野菜(玉ねぎ・水菜・みょうが・大葉)を用意し、スライスした「ぶりのたたき」と共に盛付けます。

「ぽん酢」をかけて野菜と共にお召し上がりください。

お好みで「にんにく」や「しょうが」などを加えるのもおすすめです。

 

 

 

【神様からの授かりもの】

氷見の寒ブリ漁は、400年の歴史を持つ伝統の「定置網」漁法で行われています。

本州沿いに南下してきた寒ブリの群れは、氷見沖で能登半島に突き当たり、何十万尾もの寒ブリが集まります。
しかし、寒ブリが氷見沖に南下してくるのは11~12月の間にわずか数回。冬の日本海は時化が多く船が出せないことも多いため、氷見で寒ブリ漁がおこなえるのはシーズンを通じても極めて稀です。
しかもブリの大群が定置網に入っても、網から出てしまうまでわずか2〜3時間ほど。
この間に素早く水揚げをしなくてはならないため、漁師たちにとっては年に一度の大勝負です。
漁獲効率が低く、大変な苦労を重ねて獲れる氷見の寒ブリを、氷見の漁師は「神様からの授かりもの」と捉え、大切に扱っています。

 

【氷見の寒ブリについて】

氷見魚ブランド対策協議会が判定した期間に富山湾の定置網で捕獲され、氷見漁港で競られたブリを「ひみ寒ぶり」と呼びます。

ブリが獲れはじめてから、ブリの大きさや数量、形などを、判定委員会がみて、本格的な氷見のブリシーズンが迎えたことを判断したうえで、「ひみ寒ぶり」宣言を行います。

ひみ寒ぶり宣言後は、1魚体に1枚ずつ氷見漁港で競られたことを証明する「販売証明書」を発行し、「ひみ寒ぶり」と書かれた統一デザインの青箱に入れ出荷します。

2018年より対象サイズを6kgを超えるぶりのみに変更し、一層のブランド強化を図っています。

 

 

 


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