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オーベルジュで一泊して、もとい、お寿司を食べて出雲市内に宿泊。翌日は出雲市内から奥出雲を目指します。 出発前に、平成25年に「平成の大遷宮」を終えた出雲大社をお参り。参道の真ん中は神様の通り道のため、人間は参道の脇道を歩・・・

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望月さんに見送られ下関を出発。日本海を左手に見ながらひた走ること4時間弱で島根県:浜田に到着。 浜田と言えば何と言っても「のどぐろ」! 島根県出身のテニスの錦織圭選手が、全米オープンで準優勝した後の帰国会見で「のどぐろが・・・

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広島の地を後にして中国自動車道・山陽道を西へひた走ること200km弱で、次の目的地である山口県下関市に到着。 下関を代表する食べ物と言えば、なんといっても「ふぐ」。その毒性によって豊臣秀吉が禁じ、その旨さによって伊藤博文・・・

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全国味の旅。今回の舞台は中国地方。最初の目的地は厳寒の2月~3月にかけて最も美味しくなる牡蠣を求めて広島に向かいました。 東京駅から新幹線に揺られること4時間かけてようやく広島駅に到着。駅前でレンタカーを借り、陽光に輝く・・・

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函館を出発し、次に向かうはえりも町。400kmを超える車の旅の始まりです。函館新道と一般道を乗り継いで大沼公園ICまで走り、大沼公園ICからは日高道の日高厚賀ICまで高速道路で、その後は国道235号線にてえりも町まで向か・・・

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龍野屋さんで松前漬けを買い込み、ネイビーブルーに染まる津軽海峡を右手に見ながら国道278号線を車でひた走ること2時間。 北海道の南の玄関口である函館へ到着。函館空港近くにある「タカハシ食品」さんを訪ねました。  ・・・

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全国味の旅は再び北海道。道南を回ります。 北海道新幹線で都心から4時間。終点:函館北斗のひとつ前の駅「木古内(きこない)」で下車。駅前でレンタカーを借りて走ること約一時間。最初の目的地:松前町に到着。 松前町は江戸時代、・・・

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小豆島食品で絶品の佃煮とともにいただいたお昼ごはんの後、そのまま小豆島食品の久留島社長にアテンドしていただき、佃煮のタレに使う醤油の醸造元「ヤマロク醤油」さんへ向かいました。     醤油の産地として・・・

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高松にてフェリーに乗船し、一路小豆島へ。 小豆島フェリーはその名も「おりーぶらいん」 瀬戸内の海は波静かで穏やか。まるで湖を走っているかのようでした。 途中、瀬戸内の海に太陽が当たり、金波が鮮やかに映し出され、ちょうど途・・・

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桂浜の龍馬像に別れを告げ、次なる目的地は阿波徳島。 高知自動車道と徳島自動車道を乗り継ぎ、目的地の岡田製糖所さんへ。 高速道路というものの、ほぼ全ルートが片側一車線。 しかも起伏の激しい山の中をひたすら走るため、レンタカ・・・

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黒潮町をあとにして、高知市にあるタナカショクさんにうかがいました。     タナカショクさんはお豆腐屋さんですが、通常のお豆腐の他に「おつまみ豆腐」という新しいジャンルを提案し「豆腐百一珍」を製造して・・・

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四万十の夜が明け、翌日は黒潮町に向かいました。 黒潮町は「土佐カツオ一本釣り漁業」が古くから盛んで、日本一のカツオ船団の町として知られています。     そんな黒潮町の名物といえば、なんといっても「カ・・・

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全国味の旅。今回は四国編です。 最初の目的地は愛媛の宇和島。松山空港から車を走らせること1時間半ほどで、宇和島に到着しました。 宇和島は宇和島城を中心に発展した、闘牛で有名な旧城下町です。 今回の目的はお城でも闘牛でもな・・・

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平戸のウニを堪能したあとは福岡空港へ向かい、そこから五島列島へ。 福岡空港から五島:福江空港への移動はなんとプロペラ機!人生初のプロペラ機に、大丈夫だと分かっていても、不安はつのるばかり。しかも席がちょうどプロペラの脇…・・・

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佐瀬で山口専務と別れ、次に向かったのが平戸。 「西のうにの横綱」ともいわれる「平戸のうに」を追い求めての旅です。   平戸のうにといえば、全国でも壱岐、由良と並び、トップクラス。 あの銀座の有名寿司店でも使われ・・・

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味の旅は再び九州へ。 長崎空港に降り立ち、最初に向かった先は長崎の伊木力佐瀬地域。 あじたびでずっと扱いたかった食材「伊木力佐瀬みかん」を求めて、現地に乗り込みました。   「日本一の味わいと言われる佐瀬みかん・・・

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十日町を後にして、向かうは長岡市摂田屋。   摂田屋は、古くから信濃川の舟運の港として、また三国街道と北陸街道の合流地点として栄えてきました。そうした土地柄か、役人や僧侶の休憩場所だった「接待屋」がなまって「摂・・・

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井口さんと別れた後は、十日町に宿泊。 翌日は津南町の直売所で行列のできるとうもろこし「鬼もろこし」を生産している島田さんを訪ねました。   前日に伺う旨を連絡したところ「せっかくシーズンなんだから収穫作業も見て・・・

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都心のうだるような暑さを避けるべく、あじたびスタッフは車を走らせ一路新潟魚沼地方へ。 今回最初の目的地は魚沼地方の夏を代表する果物:八色(やいろ)スイカ 「新潟=スイカ」のイメージがあまり無い方もいらっしゃるかと思います・・・

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稚内港に到着したのが18時20分。 フェリーで見た夕陽があまりにも美しかったので、日没を日本最北端:宗谷岬で見ようと急きょ思い立ち、車に飛び乗りそのまま宗谷岬へ。 当日の日没予定時刻が19時10分。ナビの宗谷岬到着時刻も・・・

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北北海道の味な旅の最終日は利尻島を目指します。 利尻と言えば、昆布とウニ! 特に「最高級の利尻昆布を食べて育った利尻の生ウニは、得も言われぬ美味しさ」と、生産者の米田さんの言葉を聞き、今回の利尻訪問を楽しみにしていました・・・

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枝幸を出て紋別で一泊。 翌日は紋別からサロマ湖へ向かいました。 サロマ湖は日本で三番目に大きい湖。そして海水と淡水が交じり合う汽水湖としては、日本一の大きさを誇ります。 この日は朝から快晴だったため、サロマ湖を一望できる・・・

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知床斜里を後にして、向かうは枝幸町。 斜里から枝幸までは距離にして240km超。国道238号線をひたすら北上します。 道中、網走市内を通り、サロマ湖を眺めつつ、紋別を過ぎると、目の覚めるようなオホーツクブルーの海が右手に・・・

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翌日は知床にある水産加工会社「吉野」の吉野社長に連れられ、朝から斜里市場の競りを見学させてもらいました。     競り前の市場には宗八かれいやホッケなどと共に、高級魚のきんきがトロ箱一杯に盛られ、所狭・・・

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釧路をあとにして、パンパンの腹をさすりながら次の目的地:厚岸(あっけし)へ。 山間の国道を小一時間ほど走ると視界が開け、午後の日差しを浴びて輝く厚岸湾が眼前に広がります。 厚岸大橋のたもと、厚岸漁協直売所の阿部店長と挨拶・・・

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今回の味の旅は北海道。 羽田を早朝に出発し、9時過ぎに釧路空港へ到着。レンタカーを借りて、最初の目的地である「釧路漁協」へ。 釧路と言えば、本シシャモ。シシャモ押しのポスターがババーンと貼られた釧路漁協で職員の久保田さん・・・

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庄内浜を後にして、向かうは河北町。 道中は左手に日本海をのぞみ、鶴岡に入ってからは高速を利用。出羽三山の月山・湯殿山・羽黒山の間を抜けて走るという、すばらしい景観の高速道路なのですが、何せ山道…高速道路とは思えないほどの・・・

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秋田での素敵な夜から一夜明け、早朝に秋田市を出発。日本海を右手に見ながらひたすら国道7号線を走って南下すること2時間半で、目的地の山形:庄内浜の長谷川鮮魚さんに到着しました。   長谷川鮮魚さんは、親子三代60・・・

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羽場こうじ店さんに別れを告げ、角館に立ち寄ったあと、秋田駅近くのホテルに到着したのが16時過ぎ。 チェックインを済ませ向かった先は、北東北一の繁華街といわれる秋田市の川反通り(かわばたどおり)。 1000軒もの飲食店が軒・・・

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稲庭を出た後、横手の羽場こうじ店さんに立ち寄りました。   羽場こうじ店さんは大正4年創業の老舗の麹屋さん。北国秋田の食文化の基本である「米麹」をふんだんに使った、麹屋ならではの高米麹味噌「喜助味噌」を作っています。 初・・・

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